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両親学級へ通う

先月から出産に向けての両親学級に通っている。
産院で主催している教室もあるが、私のは市内にある助産婦協会(?)で行われているコース。
1回2時間で計7回。


これがまた、


苦痛・・・。( ̄__ ̄;)


立会い出産を希望しているので旦那さまも一緒に通っているのだが、説明はドイツ語オンリーで行われるため、


まったくもってわからない。



私たち夫婦以外にもドイツ人夫婦が6組。

全組夫同伴なので全員で14名。

それぞれ旦那さまの仕事が終わった19時から21時までの夜のコースなので、薄暗い室内にキャンドルをいくつも灯して、まったりとした雰囲気の中で行われる。
カーペット敷きの室内ではさすがのドイツ人も靴を脱ぎ、用意されたクッションや毛布を自由に使って寝転がったりする。

揺れる炎、もうすぐ誕生する我が子に想いを馳せながら寄り添うカップル。
妻を優しく撫でる夫、お互いベタベタ、たまにチュッheart04

なんてムーディー。リラックス~~~~。(*´д`*)ハァハァ


・・・・私たち夫婦を除いて。( ̄◆ ̄;)



ただでさえドイツ語わからないのに専門用語が飛び交うから本当にちんぷんかんぷん。

内容としては、赤ちゃんがどのように誕生するのか、リラックスするための呼吸法、マッサージの仕方などを学ぶ。
それはいいのよ、いいんだけど、何かひとつやるたび、何かのテーマがあるたびに「このことについてどう思う?」とか「今のはどうだった?」と、感想や意見を求められるのよね。
答えられるわけがない。

周りの人が寝転んで目を閉じたからそれの真似をする。時々薄目で周囲の様子を伺う。助産婦さんが詩のようなものを朗読する。イキナリ皆が「ふ~~~っ」と呼吸しだしたから慌てて真似をする。
で、「どうだった?」と聞かれても・・・。
今のはいったい・・・・

Ich kann nicht Deutsch verstehen. Aber...schön...(私、ドイツ語わかりません。でも・・・素晴らしいです」
と言ってみて皆に笑われる。

つ、辛い・・・。(;´д`)トホホ…


旦那さまに至っては私以上に苦痛を感じているわけで。

母親が赤ちゃんに授乳をしている写真を持たされて、「さぁ、これについてあなたの考えは?!」と、問われても・・・。
いったい何を言えばよいのだ?


だが周りの男性陣はぺ~らぺらと語りだし、助産婦さんと意見交換をしている。

皆さんものすごくしゃべるの。
でも私たちは全く何について話されているのかわからないの。
ひたすら、ひたすら、ぼーーーーーーっとロウソクの炎を見つめて時を過ごすの。

辞書を持参して、「呼吸をする」とか「子宮」とか「身体の緊張を解く」といった単語を毎回ひとつずつ覚えるのがせいぜいで。


昨日は、たぶん陣痛の合間に身体を動かしてリラックスするひとつの方法としての簡単なダンスを習った。

まったくわけがわからないのに踊るうおこ・・・。
私の出産、いったいどうなる?!



感心したのは、ドイツの男性陣がとても積極的だということ。出産のことであるにも関わらず、ちゃんと自分の意見を言うし、協力的にも見える。
日本ではこうはならないのではないかと思うけれど、どうなんだろう?



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コメント

両親学級、辛いですよね(;;;´Д`)
私も自己紹介のときから冷や汗でした。
一人ずつ赤ちゃんに関する質問に答えるというのがあって
日本語でも答えられないのにそれをドイツ語でなんて
出来るわけがない!って思いましたよ。
早く時間が過ぎないかな~って祈ってましたι(´Д`υ)アセアセ

ところで、陣痛の合間にダンスなんて踊ってる余裕ないですよ...

>Kuchenさん

忙しい中ブログへのコメントありがとうございますshine

自己紹介の時から冷や汗、わかります!
とにかくわたしゃ、ドイツ語わからないからね!ってことを伝えるので必死でした・・・。

そしてやはりダンスの余裕はないですか・・・。
どんなかんじなんだろう。ドキドキです。言葉通じなくてもパニック起こさず冷静に対応できるだろうか、というのが目下の心配事ですね・・・。
Kuchenさんの体験記も楽しみにしています♪

>まったくわけがわからないのに踊るうおこ・・・。

すみません、笑ってしまいました。笑

ドイツ語の説明会なんて…せめて英語も織り交ぜてくれる、とかはないのでしょうか。
だとしたら相当辛いですね(´・ω・`)

でも男性が積極的!というのは非常に良いことですよね♪
日本人男性は「出産とかなんか怖いし女性にお任せ」みたいなイメージがありますもん。

因みにうちの父は、第一子であるうちの姉が生まれる陣痛の始まりのときに、『俺は生ラーメンが食いたい』とか言ったらしいです。一生忘れないと母が…。笑

国が違えば内容も・・・
私も両親学級へ行きました。
もう前のことになるので、さすがに日本も今とは違うのかなぁ?
私が習ったのは、妊婦さんの大変さとか、産まれた後、赤ちゃんの抱き方やお風呂の入れ方でした。しかも1回。
ドイツは、産むまでに主眼を置いているんでしょうか?
でも、ディスカッション能力は、日本が低いのは確かだと思うので、意見を言わなければならないのはいい勉強になると思います。しかし、いかんせんドイツ語・・・。

私だったらいびきをかいて眠ってしまうだろうなぁ。
わからない言語を聞いていたら子守唄になってしまうだろうし、
ロウソクの炎などだとなおさら眠ってしまうな。
でもいつかきっと笑い話になる日がきますよ。

>はっちぽっちさん

「生ラーメンが食べたい」かぁ~。
奥様にとってはそれどころではないというのに、やはり男性にとって出産は現実離れしすぎているのでしょうか・・・。
「俺にはわからないもん」って、こっちだって初めてだからわからないよーってかんじですよね(笑)。
せっかく習ったのでダンスは余裕があればどこかでやってみたいと思いますsmile
って、できるか?!

>ichiroさん

産まれた後の赤ちゃんのお世話方法はまた別のコースがあるとかないとか。
今私が通っているのは、出産までの不安を取り除き、旦那さまと一緒にその日を迎えましょう~~~ってかんじでしょうか。

でもいかんせんドイツ語。質問はない?って聞かれても本で読めばいいや・・・と思って黙ってしまう私。聞いたところで返ってくる回答が聞き取れないんですもの・・・。

日本で妊婦さんの大変さを教えてるのはいいですね!
もう本当に身体の節々が痛くて、寝返りひとつうつにも「痛たたた・・・・」な私。
それを旦那さまにわからせてやりたいと思うのですがsmile

>mikaさん

あまりにわからなくてぽかーんとしているのですが、それでも「次当てられる、感想を求められたら何を言おう~~~~」って思って緊張するので寝るわけにもいかず。
両親学級に通う行為自体がリラックスではなくて緊張とストレスになっているという本末転倒状態ですねー。shock

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