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うおこの、世界の車窓から-クール編

ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪
↑ ↑ ↑
いいかげんしつこい?(笑)


連載でお届けする「世界の車窓から」風旅行記(なので上記効果音)。
見逃した人は過去の記事をこちらからご覧下さい♪

-導入編
-ミラノ編
-アルプス編




1

本日旅人が立ち寄ったのは、アルプス山脈に囲まれた谷間の街「クール」。
背景に山並みが見える、景色の美しい街です。

クールという地名は、かつてここがローマ帝国だった頃のラテン語から由来しています。
近くには、遥かドイツへと続くライン川が流れています。古代ローマ人がライン川に沿って領土を拡大していった経緯を考えると、それだけこの地が古い歴史を持ち、また交通の重要なルートであったことが窺えますね。



2

旧市街へ向かう途中、こんな看板を見つけました。
昨日イタリアに居たのに今日はスイス!



3

おや、このヤギ・・・昨日乗った列車の車内販売ヤギと一緒でしょうか?
これはスイスのグラウビュンデン州の北部に位置する自治体の紋章です。



4

広場の噴水に立つ騎士の楯にも紋章がありました。



5

噴水の土台には星座のレリーフが施されていました。
どれどれ、自分の星座はあるかな?

・・・・あれ?
左から牡牛座、双子座、蟹座、獅子座・・・ですよね?でも蟹がサソリみたいにみえるのですが・・・。
ま、そこはご愛嬌。



6

街を散策しているとたくさんの噴水や泉と出会います。
しかも飲める水があちこちに!

さすがアルプスの懐に抱かれた街。自然の恩恵を受けているなんて羨ましいですね。
(外で水が飲めるなんてドイツではまず考えられません)
クールの泉の水は、パスガー(Passugger)というミネラルウォーターとして販売されているそうですよ。




7

細い路地がなんともいえずいい雰囲気を醸し出しています。



8



9

何かの物語でしょうか。民家の壁にプレートと絵が掲げられていました。



11




ところでスイス、物価が高いです!この家族の奥さま、さきほどから愚痴をこぼしています・・・。
だって、このサラダ。Feldsalatという葉っぱとゆで卵にソースかけただけで1500スイスフラン!

13


もっとゆっくり周りたいようでしたが早々にドイツへ移動します。

ではスイス、さようなら!


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列車の旅は続きます。
明日はどんな景色が旅人を待ち受けているのでしょうか。



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コメント

さすが、アルプスの麓、水が豊富なんですね。
ドイツでは、水が飲める場所がないなんて。日本も、改めて水が豊富な国だと認識しました。

町並みは本当に綺麗です。自治体の紋章がかっこいいですが、昔の騎士などの影響が残っているのでしょうかね。

噴水の彫刻は、ひょっとしたら10月のサソリ座‥?
月ごとじゃないのかしら。(山羊座あったかなぁ??)

それにしても、息をのむような街窓景色の可愛らしさ。
童話の世界にいるようだね~

水は豊富だけど、物資流通費もあるから物価高いのかな?
地続きでも、お国違うのを感じる旅行記だね(。・w・。 )フムフム

>ichiroさん

ドイツでも噴水はありますよ。ただ、飲めない水ってことです。
公園に水道の蛇口もありませんし。

>yummycoちゃん

ん~、なんで物価が高いのかは不明だけど、いちいち換金しないといけないのが不便よね。
でも、ユーロが使えるお店もたくさんあったよ。

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