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2010年8月

うおこの、世界の車窓から-ハイデルベルク編

「世界の車窓から」風にお届けしている(筆者が勝手にそう思っているだけ)旅行記も今日でおしまいです。
見逃した方は過去の記事をこちらからどうぞ♪

-導入編
-ミラノ編
-アルプス編
-クール編
-フュッセン編


はいっ、では最後に
ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪



1

フュッセンを出発した列車は北西に進み、ドイツ最古の大学を擁するハイデルベルクにやってきました。
古くからショパンやゲーテなどの芸術家が多く訪れその美しさが讃えられてきた街に足を一歩踏み入れると、空気までが古の香りを漂わせているようです。

ハイデルベルクに関しては以前訪れた時の記事がありますので詳しくはコチラを参照ください。



2_2 

旅もあと少し、という所で突然の雨です。視界がやや霞んでしまいました。
でも小高い丘にひっそりと佇む廃墟ハイデルベルク城には、この雰囲気が似合っているかもしれません。



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崩れ落ちた煉瓦に生い茂る草木・・・まるで「天空の城 ラピュタ」のようです。



4

異国情緒が漂いますねぇ。
お城から見下ろす赤屋根の街並みにはどんな形容詞をつければいいのでしょう。
何度見ても胸に迫るものがあります。


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ところで今家族が立っている門、ここで写真を撮ると幸せになるという噂が。
あくまで噂です。でも信じるか信じないかはあなた次第。



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ネッカー川に架かるカール・テオドール橋を渡って「哲学者の道」にやってきました。
山道を登るのはちょっとしんどいですが、ハイデルベルクに来たならこの景色は見ておきたいものですね。



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窓辺が花でいっぱいです。
スイスもそうでしたが、ドイツのこういう所が好き、と一家の奥さまが目を細めます。



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おやおや、花より団子ですか?
顔ほどもあるケーキにご満悦の女の子。
ちなみにコレ、一人前だと思われます・・・。



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さあこれで旅も終わりです。
イタリアからアルプスを越えてスイス、ドイツと電車を乗り継いできた今回の旅、いかがでしたか?
次回も素晴らしい旅が待っていますように!



★連載旅日記をご精読いただきありがとうございました。最後にポチっと宜しくね♪★
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うおこの、世界の車窓から-フュッセン編

ちょっと中断していましたが、まだまだ続く「世界の車窓から」風旅行記。
過去の記事はこちらから♪

-導入編
-ミラノ編
-アルプス編
-クール編



01

列車はスイス・クール駅を出発して一路ドイツへ向かいます。
いくつか乗り換えているうちにまたそそり立つ山々が見えてきました。



02

列車は終点フュッセン駅に到着しました。
こぢんまりとした、とても静かな駅です。
それもそのはず。ずっと続いてきた線路もこの駅でおしまいになります。

背景にそびえる山脈、緑豊かな丘陵地帯、澄んだ湖といった美しい情景に彩られた街・フュッセン。
ドイツで最も標高の高い街としても知られています。


そしてもう一つ、この街を彩っているのが・・・



03

「ロマンティック街道」の名。
ここフュッセンは、中世浪漫の面影を残した町々に出会えるロマンティック街道の終着点でもあります。



04

街の中央広場ではパステルカラーの可愛らしい建物が旅人を向かえてくれました。

そして旅人が向かったのは、その壮麗な佇まいが有名なお城、ノイシュヴァンシュタイン城。



06

ディズニーの眠れる森の美女城のモデルになったと言われるこのお城。
女の子ならばかつて夢見た幻想の世界が実際に見ることができるということで、日本人観光客にも人気です。
でも、あまりに贅の限りを尽くし大金を投じた城ということで、複雑な感情を抱いているドイツ人もいるようです。

・・・って、女の子について日本からやってきた黒猫のジジが解説してくれました。
あ、ボケちゃってますが・・・。



07

ノイシュヴァンシュタイン城に関しては語りつくされているのでここでは省かせていただきますね。
詳しく知りたいかたはこちらを参考にしてください♪




08

何階まであるのでしょう。まったく大きなお城です。



09

お城の門です。


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残念ながら城内は撮影禁止。
でも日本語オーディオガイドを無料で貸してくれるので詳しく知ることができますよ。



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入口の門をくぐったところの中庭。


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お城の裏側。


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おや?よーく見るとユニークな顔をした人たちがいました。


ところでこのお城、断崖絶壁に囲まれた中に建っています。
麓のバス停からお城までは

1.上り坂を40分かけて徒歩で。(ひーっ)
2.楽チン馬車で。
3.早い、安い、楽チンのシャトルバスで。


の、3種類がありますが、ああ可哀想に。この日は道路工事のためシャトルバスが運休していました。苦労した方が来たかいがあるかもしれませんよ。家族は徒歩を選択しました。
(翌日からしばらく筋肉痛になるとも知らず・・・)



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つり橋が見えますか?更に15分ほど山道を登らなければなりませんが、今からあそこへ行ってみましょう。
お城までの徒歩と、広い城内見学で既にへとへとの一家。でも必見の価値ありです。



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どうです、この眺望!

このマリエン橋からはお城全体を見渡すことができます。
土台を見ると、いかにすごい場所に建っているのかがわかりますね。

ノイシュヴァンシュタイン城は白鳥城とも称されていますが、本当に頭を右に向けた白鳥がいるように見えませんか?
その白鳥が羽を休めるのは後方に見えるシュヴァン湖とアルプ湖なのかもしれません。



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少し山を下ると、右手にホーエンシュヴァンガウ城が見えました。
あの峰を越えればオーストリアです。


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雄々しい山と、美しい湖水と、裾野に広がる緑の大地。
白鳥城は澄んだ色彩の中で今日も夢見る旅人を待ち受けています。


オーストリアに心惹かれながらも、列車は一気にドイツを北上。
最終日はドイツ最古の大学があるハイデルベルクを訪れます。
明日もお楽しみに!



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編み物の季節到来

旅行記をお送りしている最中ですが、久々にものづくりの話なんぞ。


Dscf2709

春・夏と停滞していた編み物。

コロコロのかわいい毛糸。何をつくりましょ。




Dscf2997

グレーのスニーカーに合うレッグウォーマー。
足首が冷える季節柄になってきました・・・。ついにドイツに夏は戻らぬまま、あと数日で長月・・・。



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「Café 空」 ガーデン

本日もご来店ありがとうございます。
これから秋に向かうちょっと寂しい季節ですが、「Café 空」のガーデンにはまだまだ花が咲き乱れています。


Caf_garden01


「Café 空」アルバムにガーデンの写真を掲載しました。
左サイドバーにある「Café 空」アルバムをポチっとクリックいたしますと、現在の様子をご覧いただけます。
お花を眺めてほっと一息ついてみませんか?



●はじめて「Café 空」にご来店いただいた方はコチラへ●
「Café 空」のご説明をいたします。


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うおこの、世界の車窓から-クール編

ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪
↑ ↑ ↑
いいかげんしつこい?(笑)


連載でお届けする「世界の車窓から」風旅行記(なので上記効果音)。
見逃した人は過去の記事をこちらからご覧下さい♪

-導入編
-ミラノ編
-アルプス編




1

本日旅人が立ち寄ったのは、アルプス山脈に囲まれた谷間の街「クール」。
背景に山並みが見える、景色の美しい街です。

クールという地名は、かつてここがローマ帝国だった頃のラテン語から由来しています。
近くには、遥かドイツへと続くライン川が流れています。古代ローマ人がライン川に沿って領土を拡大していった経緯を考えると、それだけこの地が古い歴史を持ち、また交通の重要なルートであったことが窺えますね。



2

旧市街へ向かう途中、こんな看板を見つけました。
昨日イタリアに居たのに今日はスイス!



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おや、このヤギ・・・昨日乗った列車の車内販売ヤギと一緒でしょうか?
これはスイスのグラウビュンデン州の北部に位置する自治体の紋章です。



4

広場の噴水に立つ騎士の楯にも紋章がありました。



5

噴水の土台には星座のレリーフが施されていました。
どれどれ、自分の星座はあるかな?

・・・・あれ?
左から牡牛座、双子座、蟹座、獅子座・・・ですよね?でも蟹がサソリみたいにみえるのですが・・・。
ま、そこはご愛嬌。



6

街を散策しているとたくさんの噴水や泉と出会います。
しかも飲める水があちこちに!

さすがアルプスの懐に抱かれた街。自然の恩恵を受けているなんて羨ましいですね。
(外で水が飲めるなんてドイツではまず考えられません)
クールの泉の水は、パスガー(Passugger)というミネラルウォーターとして販売されているそうですよ。




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細い路地がなんともいえずいい雰囲気を醸し出しています。



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何かの物語でしょうか。民家の壁にプレートと絵が掲げられていました。



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ところでスイス、物価が高いです!この家族の奥さま、さきほどから愚痴をこぼしています・・・。
だって、このサラダ。Feldsalatという葉っぱとゆで卵にソースかけただけで1500スイスフラン!

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もっとゆっくり周りたいようでしたが早々にドイツへ移動します。

ではスイス、さようなら!


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列車の旅は続きます。
明日はどんな景色が旅人を待ち受けているのでしょうか。



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うおこの、世界の車窓から-アルプス編

連載でお届けする「世界の車窓から」風旅行記。
見逃した人は過去の記事をこちらからご覧下さい♪

-導入編
-ミラノ編


ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪


午前10時20分ミラノ発、ティラーノ行きの列車がホームに・・・来たのかどうかわかりません(笑)。
発車時刻になっても電光掲示板にはホームが表示されず、悩める一家。さすがイタリアです。
ヨーロッパの中でも主要駅のミラノ中央駅でどうしてこういう事になるのか疑問ですが、前日のうちに見ておいた時刻表のホームに行くと、古めかしい列車が既に待っていました。



駅を通り過ぎるたび、見上げるほどの山がどんどん近づいてきます。


1_2

約2時間半をかけてイタリア・ロンバルディア州にあるティラーノという街に到着しました。
ティラーノはイタリアとスイスの国境の小さな街。
ここから「ベルニナ急行」に乗り換えてクールまでアルプスを南から北へと進んでゆきます。

おや、日本語の看板がありますね。
このベルニナ鉄道は箱根登山鉄道と姉妹関係にあるそうです。


2

2008年、この沿線の周辺景観がユネスコ世界遺産に指定されました。
万緑の山に映える真っ赤な列車が旅人の高揚感を誘います。

日本から来た小さな女の子、さぁ世界遺産の旅に出発ですよ。
14時04分ティラーノを出発した列車は約4時間半をかけてのんびりとアルプスを越えていきます。


3

まもなく最初の見所、BURSIOです。
ここには煉瓦で造られた見事なオープンループ橋があります。橋が円を描いているので、自分の乗った列車を撮影できるという絶好の写真スポット。これからあのアーチの上を進んでいきます。

おや、そういえばここはもうスイス。いつの間にか国境を越えてしまいました。
スイスはEU圏ではありませんが、パスポートチェックも何も無し。ヨーロッパは本当に地続きなんですね。



4

突然視界がブルーに覆われました!
ここはMIRALAGOにあるPOSCBIAVO湖。空の青を映したかのような、いえ、なんとも表現し難い美しいコバルト色に、車内から感嘆の声が洩れます。


5

絵に描いたような山間の小さな村を眺めながら列車はどんどん登っていきます。
POSCBIAVO湖がもうあんなに遠くに。



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いよいよ行く手が険しくなってきました。いくつもの九十九折の道を慎重に進んでいきます。
CAVAGLIA駅から次のALP GRUEM駅まではこの路線で最大の標高差、なんと400m!いやはや、こんな急勾配の道をよくつくったなとしか言いようがありません。

左手に氷河が見えてきました。
真夏すぎるからでしょうか?それとも地球温暖化のせい?山頂の雪がどんどん溶けて滝になって流れ落ちているのがわかります。



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さあ、山頂のOSPIZIO BERNINA駅に着きましたよ!
アルプスの雪解け水がつくったラーゴ・ビアンコ(白い湖)が静かに旅人を待ち受けてくれています。
波ひとつ無い、時が止まったかのような光景に心が和みます。



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路線中もっとも高い所に位置するこの駅は標高2253m。
周囲は無数の岩と短い草に覆われています。それと高山植物でしょうか、車窓からは可憐なピンクと薄紫、黄色の小花をたくさん目にすることができました。



9

突然、大きな角を持ったヤギ(?)が登場!
車内販売のワゴンです。
旦那さま思わず「お~よしよしよしっ」。



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列車は乳白色の小川に沿って下ってゆきます。



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牧歌的な風景を眺めながら
「さっきハイジがいたねぇ」なんて冗談も飛び交います。

そろそろアルプスとお別れです。



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18時27分列車はクールに到着しました。
スイス、初上陸です。
赤い線で囲まれているのがスイス。これでいうと、クールはオーストリアにちかい東側に位置します。

本日はここで1泊。
明日はこの街を観光します。




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「Café 空」 本日の珈琲

Caf_06


いらっしゃいませ。「Café 空」です。
このCaféは、このブログの中にだけ存在する架空のCaféです。
なんのこっちゃとお思いの方は、前回の記事をご覧ください。


開店から数日ですが、早くも常連のお客さまができそうで、店主ともども嬉しく思っております。
先日はお客さまの一人が野の花を下さいました。うおこ好みの薄紫・・・。
この藤色、ドイツ語ではLila(リラ)ですね。発音も素敵。


Cafe_07



さて、当店では珈琲一杯につきミニチョコ1個をおつけしております。
なんでも、店主のうおこが「珈琲とチョコレートは最強の組み合わせ!」と考えているらしく、是非一緒にご賞味していただきたいというこだわりなのだそうです。

そうそう、ドイツでは珈琲にちょっとシナモンが効いた薄いビスケット菓子がついてくることがあります。それを珈琲に浸して食べたりする人もいるようです。



本日はドイツの「merci」チョコ。
では、ごゆっくりおくつろぎください。



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うおこの、世界の車窓から-ミラノ編

「世界の車窓から」風にお届けする(と、筆者が勝手に思ってるだけ)今回の旅行記。
初日はフランクフルト・ハーン空港から一気にイタリア・ミラノへ飛びます。
はじまり、はじまり~。


ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪


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今回のお客さまは日本からやってきた小さな女の子とそのお婆ちゃん。
ドイツに住む息子夫婦が道案内をします。



2

眼下に雄大なアルプスが広がってきました。もうイタリアです。


パパラ パッパラパッパ パラパラ~  パララ パッパラパッパ パパラ~♪

突然、競馬のファンファーレが機内に鳴り響きました。
ミラノ行きのRYANAIRでは着陸と同時にコレを鳴らすようです(他の路線は知りませんが・・・)。
日本では考えられない様子にキョトンとしていた女の子。でもなんだか歓迎を受けているみたいでいい気分。



3

空港からバスでミラノ中央駅にやってきました。
駅構内のツーリストインフォメーションで街の地図をもらったら、日本語で書かれたものをくれました。
それだけ日本人がよく訪れる街なんでしょうね。


あ、でも駅構内のトイレは要注意です!仰天1ユーロトイレがあります!!
綺麗なトイレでしたが、トイレチップに1ユーロも払いたくありません・・・と、家計を握る奥さま、ぶちぶち。



4

トイレはさておき。
ミラノ中央駅はローマ・テルミニ駅についでイタリアで2番目の乗降客数をほこる、ヨーロッパでも主要な駅です。
圧巻なのは建物前面の幅が200m、天井の高さ72mという壮大さ。まるで美術館の回廊のような美しさも見ごたえありです。



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建築家フランク・ロイド・ライトにより「世界で最も美しい鉄道駅」と称されたそうです。



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中央駅から地下鉄に乗ってドゥオモにやってきました。
世界最大のゴシック建築によるカトリックの教会です。
紺碧の青空にいくつもの尖塔が伸びる様はまさに芸術。



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教会内部の床にもご注目ください。大理石の床一面に美しいモザイクが施されています。
息子夫婦の奥さまが初めて海外を訪れたのがここミラノだったそうで、ドゥオモのモザイク模様に心奪われたとか。もう10年以上も前の話ですけどね、と教えてくれました。


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ドゥオモは屋根にも上ることができます。
エレベーターでも行くことができますが、ここは女の子に頑張って階段で登ってもらいましょう。

林立する135本もの尖塔を間近でみるチャンス。尖塔の天辺には聖人が突き刺さるように立っています。



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この日は快晴。高いところからの眺望って気持ちがいいなぁ・・・と、身体いっぱいにイタリアの風を吸い込みます。東側からは、遥かかなたにアルプスが見えました。



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たくさん運動したから腹ごしらえです。
イタリアに来たのだからやっぱりパスタですよね。ドイツでパスタは食べれても、こんなに魚介類が入っていることはあり得ないようです。奥さまが泣いて喜んでいました・・・。



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わっ なんだこれ?!
コインを入れると急に動き出したので女の子ビックリ!
街を歩いているとこんな大道芸人にたくさん出会えます。



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ドゥオモ広場の隣には1867年にイタリア統一を記念してつくられた商業空間ガレリアがあります。
鉄とガラスで架けられたアーケードの下を歩くと、なんだかちょっと背筋が伸びてしまいそう。この空間が醸しだす雰囲気はまさに芸術品。



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中央の円蓋部分はその昔、ネスカフェのCMで使われていた有名な場所ですよね、あれ、歳バレます?と、奥さま。



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レトロな路面電車が石畳の上を通り過ぎていきます。


さあ、明日は列車でアルプスを越えますよ。
明日もお楽しみに!


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うおこの、世界の車窓から-導入編

ちゃらっちゃっちゃっ ちゃ~らら~ ちゃら~ ちゃ~ら~ら~ら~♪

今回はイタリア北部からアルプスを越える列車の旅に皆さまをお連れします。
列車はスイスを一気に縦断し、ドイツまで向かいます。
さて、どんな旅人が乗り込んでくるでしょうか・・・・・・・。


ってことで、日本から遊びに来た義母と姪っこと一緒に行った旅行記を、「世界の車窓から」風にお届けしたいと思います。
あの音楽とナレーションを思い浮かべながらご覧くださいね~。


行程

1日目:ドイツ→飛行機でイタリア・ミラノへ。ミラノ観光。

Photo

白亜の外観が美しいドゥオモ



2日目:ここからずっと列車で移動。
     ミラノ→ティラーノ→「ベルニナ鉄道」でアルプス越え→スイス・クールへ。

Photo_2

心癒される雄大な景色が広がったアルプス。ハイジが見える気がした(笑)。



3日目:クール観光→ドイツ・フュッセンへ。

Photo_3

宿泊のために立ち寄ったクールがまた、素敵な街で・・・。



4日目:
フュッセンにてノイシュバンシュタイン城観光。→ハイデルベルクへ。

Photo_4

姪っ子のために来たぞー!ディズニーの「眠れる森の美女」に登場するお城のモデルとなった壮麗な城へ。



5日目:ハイデルベルク観光→帰宅

Photo_5

赤屋根を見おろす街、ハイデルベルク。


毎日移動といういかにも日本人らしい行程ですが、観光はけっこうのんびり。
明日からは具体的な内容をお送りします。お楽しみに~。




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「Café 空」 本日開店

Top1


このたびCafé 空」(“そら”と読みます)を開店いたしました。

このcaféはうおこのブログの中にだけ存在する架空のcaféです。

店名は架空の「空」を取ったという安易なネーミングです。
でも、店主のうおこは空を見上げて雲や星を眺めたり、風に吹かれて季節の空気を感じるのが好きなので、案外この名前も気に入っています。
いずれこのcaféにオープンテラス席を設けたいと思っています。


さてこのcafé、架空なので店主のやりたい放題です。
今のところ不定休です。
もしもお休みだったらごめんなさい。
でも、ドアはいつでも開いています。
記事カテゴリーの「Café 空」をクリックしていただけると、過去に遡って「Café 空」についてご覧いただけます。
また、カテゴリーの下の「Café 空」アルバムをクリックしていただけると、店内の様子をご覧いただけます。
まだまだ作りかけですが、店内をゆっくりご覧になってくつろいでいってくださいね。
ご来店いただいた証に、コメントを残してくださると嬉しいです。


本日はオープン記念に珈琲一杯を無料サービスさせていただきます。
その代わりといってはなんですが・・・テーブルに飾る野の花を一輪、摘んできていただけると嬉しいです。

みなさまのご来店、お待ちしております♪



Sabu




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ドイツ語A1テスト終了

ドイツ語のA1テストが終了した。
結果から言うと合格。えがった、えがった。o(*^▽^*)o

合格の証明書的なものをもらったら、私をイジめた外国人局の担当者(A1取らなきゃビザあげない、って言ってた)に水戸黄門様の印籠よろしく、見せ付けるのだ。( ̄ー+ ̄)

「ひかえおろう!この合格書が目に入らぬか~~~!」

これで来年の滞在ビザ取得は安泰!(たぶん)


さてこのA1テスト、内容は以下の通り。

●Hoeren(聞き取り) 約20分 15問

●Lesen(読み取り) 15問 

●Schreiben(書き取り) 5問 +手紙
 LesenとSchreibenで約45分

●Sprechen(会話) 約20分



手紙は一つのテーマと3つの課題があり、テーマに添って課題の内容を手紙に盛り込むというもの。今回私が受けたのは「会社の同僚に手紙を書く」というものだった。

盛り込む課題は
①明日、私は会社に遅れて来るということ
②何故遅れるのかその理由
③金曜日に行われる会社のイベントに出席するということ

それぞれの課題に対して2文、作文すること。



会話は自己紹介と、先生が言う単語のスペルを答えること。
それと、クラスメートとペアを組んであるテーマに添って質問-回答を2、3回するというもの。

一番の初心者レベルということもあり、会話は簡単なものだった。
私の最大の難関は聞き取り!
CDから流れてくる声がどうしてまたこんなに聞き取れないのでしょ?っていうくらい苦手。
文法や単語を習って自分の言いたい事を言えるようになっても、相手の言っていることが全然わからない。
典型的な文科系日本人!!(;´д`)トホホ…

クラスメートの中にはほとんど文法がわかってないけどひたすら単語を並べてしゃべりまくる人や、ぺらぺらしゃべるけど読むとなると間違いだらけとか、スムーズに話すことが苦手だけど早いスピードの聞き取りもバッチリできる!っていう人ばかり。



それでもなんとかテストは無事にこなすことができた。
自分よ、お疲れ様。

何か自分へのご褒美でも買おうかしらん、と思って学校帰りに街をふらついて帰ってきたことを旦那さまに告げたら、「最低レベルのテストを通過したくらいで何をぬかしておるか・・・」と言わんばかりに若干睨まれたが・・・。




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赤紙召集令状

会社から帰宅した旦那さまの表情がなんだか冴えない。


夫:「ついに来た・・・」

妻:「何が?」

夫:「赤紙・・・」

妻:「へっ?ドイツ軍の?」

夫:「日本の本社から、帰国命令。」 _ノフ○ グッタリ



うひーーーーーーーーーっっ!!Σ(゚д゚;)!!

いや~~~~~んっっ まだ行ってみたいヨーロッパの国があるのにぃ。(←自分の事しか考えてない)



夫:「9月か10月に来いって」

妻:「えっ 無理無理無理無理無理!急すぎるっ。準備できひん!」ヾ(.;.;゚Д゚)ノ


夫:「一時帰国だよ?今後の方針とか話し合うのに会長、社長に呼ばれた。」



あ、一時帰国?
ということは・・・・


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

きたーーーーーーーーーーーーっ

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+



ついに、ついにドイツ上陸後初の一時帰国実現?!
私も一緒について行こうっと♪*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*



夫:「はぁ~・・・会長まで出てきて何の話が・・・俺、殺されるな・・・」

わーわー 何食べよう?やっぱりお寿司よね♪
温泉も行きたいわ~(←もはや夫の声は聞こえていない)


夫:「君はいったいドイツで何をしてたんだ!とか言われるかも。まさに赤紙・・・」



と、いうことで。
突然ですが一時帰国が決まった。
どよ~んとする夫をよそにウキウキの妻。

あー楽しみっ
(といっても短期なので互いの実家を行き来するとあんまりゆっくりはできないのだけど)




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膝がやられた!

ドイツ語学校の帰り道、アフリカ出身の男の子と家が近いのでいつも一緒のバスに乗る。
先日、バス停まで後100mというところでバスに抜かされた。
私たちが追いつく前にバスは次のバス停へと発車してしまった。
慌てた彼は「うおこ、komm !」と叫ぶと、激走開始。


えっ、まじ?!Σ(゚д゚;)

次のバス停に行くには車は大きく迂回するが、人はショートカットコースがあるので走って追いつこうという考えだ。


日常的にバスケットボールをしているという若干21歳の彼。
長身を生かした長いスライド走行で筋力、バネともに申し分なし。

かたや普段全くスポーツをしない、世間一般では「オバサン」と呼ばれる年頃の三十路女。
走りだして数歩で両膝がぴきーーーん!となった。


結局バスには追いつけず、彼は「残念~」って調子で笑っていたが、わたしゃ心臓が苦しく息も絶え絶えで笑い事ではない。
本気で走ったのって何年ぶりだろう?
とゆーか、本気で走っておいてあれしかスピードでないのかと我が能力に驚いた。


そして次の日から太ももが筋肉痛で膝に違和感が。しゃがむときに少し痛い。
ドイツで10歳ほど若く見られて調子にのっていたが、実際は中年なのだ。トホホ・・・。
準備運動無しで急に走ったら危険だョ。(;´д`)トホホ…



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中世のお祭りin ZONS

もう2週間ちょっと前の話だけど、ZONS(ツォンス)という街で中世のお祭りがあった。
ZONSは私がドイツに来てから初めて訪れた思い出の街。


1

城壁に囲まれたこぢんまりとした街だ。
静かな空気が流れているようでなんだかほっとする。


2_2 


5月にライン川沿いにあるオーバーヴェーゼルで中世のお祭りを見た。ここも規模は小さいがそれと同じような雰囲気だった。
その時の記事はこちら


3

オチビちゃんの仮想が可愛い。


4

オーバーヴェーゼルのお祭りよりも皮革や羊毛を使った手作り品のお店が多かったような。


6

一目惚れ・・・。欲しかったけれど、なかなかのお値段なのでぐっと堪えてみた。


5



7 

フクロウや鷹を使ったミニショーも。


8

野外特別ステージで昔の楽器を使った音楽演奏や歌のショーも。
いつもは静かな街がほんのちょっと賑やかになった一時。

特に何があるわけではないけれど、ちょっとお店をのぞきながら散歩するのにオススメの街♪



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初花

今日は朝から晴天で、久しぶりに清清しい1日だった。
やはりこうでなくっちゃ色々とやる気が出ない。
(↑家事のオサボリを最近の天気のせいにしていたぐうたら主婦)


せっかくなので、ブログの壁紙を開始から2年弱にて初めて変更してみた(笑)。
うん、少し気分も変わったかな。


Dscf2970

テラスに目をやると、今年初の桔梗が咲いていた。
去年植えたのがちゃんと根付いて花を咲かしてくれたのだ。昨年夏に引っ越して来た時は雑草すら生えない荒れはてた庭だったことを思うと嬉しくなる。
でも去年植えたのは紫色だったんだけどなぁ。
土が悪すぎて色素が抜けたか?まぁいいや。


Dscf2969

他にはペチュニアが満開。


Dscf2967

カエル君の白山にも小さな花が。



Dscf2965

家のテラスからの眺め。
もう少し気温が回復してくれればテラスでのんびりお茶できるのになぁ・・・。



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村のお祭りに行く

土曜日に旦那さまの同僚が住んでいる村のお祭りに行ってみた。
村の名前は忘れてしまったが・・・たぶんアイフェル地方のどこか。


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この辺は火山でできた石を使って作った家が多く見られる。
黒い石を煉瓦のように積み重ねた外観が素敵。


2

お祭りといっても小さな村のだから知り合い同士が集まってビール飲んでポテトとステーキを食べるだけのようなもの。
私たち夫婦はかなり目だっており、どこの中国人が紛れ込んだのか、ぐらいに思われていたかも。


そこでビールにスプライトを混ぜたようなよくわからないビールとシナップス?シュナップス?(こんなような発音)を飲んでみた。
これはアルコール度数が40~50度という強い焼酎。
ショットグラスなどでほんの少量を一気に飲み干す。
私が飲んだのはサクランボか何かの果実酒になっており、とても甘くて飲みやすかった。

すっかり酔っ払い♪


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今月のキャンドル(8月)

久々に「今月のキャンドル」です。


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ベタだけど貝殻で夏らしさを表現してみました。
イメージは「涼」。

ま、ドイツは今涼しすぎるんですけど。
朝なんて15℃しかないし。


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ぽこっとした形がかわいいフローティングキャンドルを使ってみた。

これを“爽やか~”と思えるくらい夏らしい陽気がドイツにもう一度来ることを祈って・・・。


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これまでに制作した作品はこちら

[1月][2月][3月][4月][5月][6月]



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やはりプールも欧米

姪っ子とコブレンツ市の近くにある「tauris」というプールに行った。
プールなんて実に何年ぶりだろうか?
たぶん5年ぶりくらい?

ってことを語学学校でみんなに話したら、エラく驚かれた。

こちらの人は大人もよくプールに行くらしいのね。
でも日本だったら小さな子供がいる、もしくは若者以外プールに行くことなんてなくない?

今回行ったプールはウォータースライダーはもちろんのこと、温水プール、ジャグジー的なものもあり、施設としては立派。
大人でも足の届かない超深いプールや水着のまま利用できるレストランまである。
さらにはサウナも。
サウナは男女共同&すっぽんぽんで入らなければならないので、こちらはパス。

水泳帽も被らなくていいし、飛び込みもOKと、日本に比べるとゆるゆるな規則が大人ウケを良くしているのかも。



が、しかーし!!

やはりどこまで行っても欧米文化。
靴、どこで脱ぐねん・・・って話。

もちろん更衣室で脱ぐのだけど、ここの施設は外から入ってきたらいきなり更衣室となる個室がずら~~~っと並んでいる(男女の区分けは無い)。そこで水着に着替えて、男女別のシャワー室に行ってプールへいく仕組み。
ということは更衣室からシャワー室までの道のりは裸足なの。
でも更衣室周辺は外靴で歩いてくるから土だらけ。
当然プールからあがってシャワーをした人が更衣室へ来るから床は水びたし。
つまり、床は砂と泥でぐちょぐちょ状態。


気持ち悪いよーーーっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

何故にこんなつくり?
ビーチサンダルでも履けばいいのかもしれないけれど・・・。


耳に水が入る経験を数十年ぶりに体験したような?


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もうすぐA1テスト

もうすぐドイツ語のA1テストがある。
一番初歩のレベルの試験だ。

そんなものの存在すら知らず、のこのこドイツにやってきた私。
だって、労働もしない日本人の私としてはこれを取得する義務は無いですもん。
がしかし、旦那さまがドイツ人だったり、出身国またはビザの種類によっては絶対にA1の資格を取得しなければならない人もいる。それもドイツに来る前に自国で取得してくる人も。

・・・で、私は前述の通り、この資格がなくても滞在ビザは取れるのですよ。
がっ、私が行っている外国人局の人は

ドイツに居たければ己の義務だ

と言わんばかりに圧力をかけてくる。
二言目には「A1の資格は?」と聞いてくる。

この間ビザを延長したときも、今通っている語学学校に「通学証明書」的なものを制作してもらってそれを添付してようやく滞在許可がおりた。


自分のためにドイツ語を勉強するのは良いのだけど、外国人局は厳しく言ってくる。
どう考えてもデュッセルドルフにいる駐在員妻たち全員が資格を取っているとは思えないのだが・・・。


他の駐在員妻の皆さんはどうされているのでしょう?
同じように外国人局に強制されましたか?



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花で感じる季節の移ろい

毎日涼しくて秋のようなドイツだが、草木はしっかり夏を主張している。
最近私の心を揺らしたのがこれ。


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木槿(ムクゲ)・・・かな?
ピンクの他に白や紫もあり、殊に紫は美しい。ゆっさゆっさ揺すぶられたわ。
夏から秋にかけて庭を飾る。
花言葉は「信念」。


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夏といえば立葵(故郷・北海道ではコケッコッコー花ですな)や木槿などのアオイ科の植物、朝顔などのヒルガオ科の植物が全盛な気がする。


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昨日は束の間青空が広がったのでお散歩に出かけた。
色とりどりの花畑。
アザミなど、秋にかけての花が増えだしている。


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庭のトマトはようやく実がなりはじめ・・・でも寒さと日照不足でまだまだ小さい。


季節は移ろいでいく。夏よ、まだ行かないでーーーっっ(←うおこ、心の叫び)。



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子供漢字ドリル

日本から遊びに来ていた義母&姪が無事帰国した。

久々に言葉の通じる(これ重要)夫以外の人に会うと、色々な刺激を受けて見えてなかったものに気付いたりするから面白い。
特に、自分より小さい子供にほとんど接することなく育ってきた私にとっては、姪の言動や持ち物、感性がとても不思議なものに思えた。
そしてたまに子供らしからぬ台詞を言うとほほえましくて笑えた。


自分(姪)にとって都合の悪い事をつっこまれた時は
「うぅ~~ もう放っておいてくれ」 とか。


姪:「前に学校で○○○があったんだよ」

私:「へ~、それ、いつの話?」

姪は小学校3年生なので、せいぜい「去年」とか「1年生の時」という答えが返ってくるだろうと想像していた。すると・・・

姪:「小さい頃」

ぶっ!思わず義母と顔を見合わせて笑ってしまった。o(*^▽^*)o



そんな姪が一生懸命取り組んでいた漢字ドリルをのぞいてみた。
例文中の「 」の中に漢字を書きなさい、という問題。

「川」の中に「子」どもが「立」っている。

か、川の中に?!( ̄Д ̄;;


「手」と「足」を糸でしばる。

ひいっ!(lll゚Д゚)


「石」に「名前」をほる。

墓石っ?!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

怖っ!


当時はなんとも思わなかった事でも大人になって子供のもの見ると変なものって多すぎる(笑)。



今日からはまたしばらく旦那さまとの2人生活です。



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