フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« トマトの運命 | トップページ | 日本食はどう食べる? »

ドイツのゴミ箱

ドイツって、ゴミの分別厳しいイメージがあった。
でも案外そうでもないかも?


大きく分けると

●燃えるゴミ
●燃えないゴミ
●紙類
●瓶(更に色ごとに種分け)
●缶
●ペットボトル


日本と大して変わらない。いやそれよりも有料ゴミ袋もないし、発砲スチロールのトレーとかほとんど存在しないし、むしろ楽チン。


なによりも一番いいのはゴミを
いつ出してもいいということだ。
どの曜日、どの時間帯に出そうがあなたの自由~♪なんて素晴らしいんでしょ。


「あなた!会社行くついでにゴミ出して行ってよ!」
なんていう朝の光景は無いかも?


1

それが実現できるというのも、分別されたゴミ箱が設置されているからだ。
ウチの近くにあるのはこんなかんじ(冬に撮影したもので恐縮ですが・・・)。

奥のいのが古紙専用(紙、ダンボール、新聞紙など)。
手前のドーム型が瓶と缶専用ゴミ箱。
黄色
茶色透明に分別。住人が捨てる時点でリサイクルしやすいよう分別しているのね。



2

こちらが燃えるゴミ、燃えないゴミ専用。たいていポリバケツを大きくしたようなプラスチックケースでできている。
蓋が付いているのでカラスに荒らされることは無い。


・・・が、ここに落とし穴が。


夏は
かぐわしい香り が・・・

スゴイ。(´;ω;`)ウウ・・・


このゴミ箱はけっこう巨大で、上にパカッと開けるタイプの蓋はちょうど私の胸の高さに位置する(私の身長:160cm)。

つまりー、蓋を開けようとすると既に周囲に蝿が飛び交っていて、それだけでも引いてしまうのに、開けたとたん臭いと蝿が
ぶわ~~~っと顔をめがけて来るのよ!!


ひぃ~っ!!(@Д@;



3

ちなみに瓶・缶・紙の回収の仕方がユニーク。
ゴミ箱の上に円形の取っ手が付いているのがわかりますか?



4

回収日にトラックが
ゴゴーーンとやってきて、クレーンでゴミ箱ごとぐわっと持ち上げる。

そうするとゴミ箱の底が
パカッと開いて中身が荷台に
どしゃーーーーっと落ちる。
以上、完了!


瓶の回収の時なんて、


ガシャン!グワガシャガシャ~~~~!!!

と、なかなかの迫力よ♪


蝿さえいなくなればこのシステム最高なのに。



★今日もご訪問ありがとうございます。コメントの返信が遅くなるかもしれませんが、ポチっと応援宜しくね♪★
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

« トマトの運命 | トップページ | 日本食はどう食べる? »

コメント

はじめまして。
1ヶ月前から家族でドイツに移住しました。
今は、夏バテしてます。

ドイツ、蝿が結構多くないですか?
レストランでもぶんぶんやってくる・・・。
でも誰も気にしていない。

森も多いし、ドイツ人は自然が大好きなんですね。

また面白い記事お願いします!

いつゴミを出してもいいなんていいシステムです。
たとえば、ドイツの連休(年末年始?)は回収が無くてゴミが溢れるというようなことは無いのでしょうか?
ゴミ自体をあまり出さない国というイメージなので、ゴミも圧倒的に少ないのかな?

これから暫くは蝿と臭いの戦いは続くってことですね。

蝿とくれば‥私の大嫌いなウジもいそうだね。
収集時間もバラバラなの?

札幌はゴミ捨て有料化になって1年、ごみ廃棄自体は減ったけど、
まだまだ投棄にモラルの欠落を感じるところはあるよ‥
カラスが散らかすのとイタチゴッコならぬカラスゴッコだもん。

その点、共通のゴミ箱は荒らされる心配もなく良いなぁ(・∀・)


>rega_nmさん

はじめまして!コメントありがとうございました。
そして返信遅れてすみませんbearing

ようこそドイツへ~(たった1年で先輩面)。
今年は暑くて大変ですが、ドイツ生活、楽しく過ごされて下さいね♪
またブログへの訪問、お待ちしておりま~すhappy01

>ichiroさん

クリスマス休暇の時はさすがにゴミが溢れていましたね。
でも冬なのでそんなに問題はなかったです。
それ以外に連休は無いに等しいので大丈夫です♪


>yummycoちゃん

日本もゴミ箱がちゃんと設置できるほどのスペースがあればいいけどねぇ。歩道も狭いし、今更難しいんだろうなぁ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« トマトの運命 | トップページ | 日本食はどう食べる? »