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花の都パリ4日間の旅!-2-

なにせワタクシ、パリ初上陸なものですから本日はベタベタの観光名所巡りです。


1

まずは凱旋門。
天気は悪いし前面修復中だし、パッとしない写真になっちゃった。

ナポレオンが栄光の凱旋を夢見て建設させた壮大な門。
しかしロシア遠征に失敗し、この門をくぐることはなかったのだとか。


2_2 

内側は驚くほど精緻な細工が施されていて、一見の価値あり。
門の下には無名戦士を悼む永遠の火が焚かれていた。


3

凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール広場から放射状に道が伸びて・・・というのは、やっぱり凱旋門に登らないと見えません(笑)。
かの有名なシャンゼリゼ通りも交通量の多いただの道なのだな。


4

何を見たいというわけではなく、パリに来たらパリっ子たちに混ざってシャンゼリゼ通りの雰囲気を楽しみたかった。単純にそれだけ。
早速本場のクロワッサンで朝カフェタイム・・・。

ジャム付きトースト1枚とクロワッサン1個にコーヒーで一人
8.5ユーロ。


ぐえっ!

さすがのお値段におののくわぁ・・・。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


5_2

記念にお店の外観を撮っていたらウェイターさんがノリ良くポーズを真似してくれた♪


6

一旦地下鉄に乗ってセーヌ川近くへ。

ブロンズ彫刻と街灯が華やかなアレクサンドル3世橋。
対岸の金色のドームを持つ建物がアンヴァリッド。
今は軍事博物館となっているが元は軍の病院で、地下にはナポレオン一世の棺が納められているそうだ。
夜になるとまるでナポレオンの栄光のように(?)ドームが夜空に輝いていた。


7

アレクサンドル3世橋とエッフェル塔。


8

セーヌ川沿いを少し歩くと対岸にギリシア風の建築が目を引く国民議会(ブルボン宮)が見えてきた。
元は太陽王ルイ14世の娘ブルボン公爵夫人のために建てられた宮殿。

そうそう、マリー・アントワネットはフランスのブルボン家に14歳で嫁いできたんでしたね。


・・・カチッ。

おっと、ここで本日初の「ベルばら」スイッチがON~!!(*゚∀゚)=3 ムッハー!!


9

ブルボン宮を背に振り返れば・・・
じゃん! コンコルド広場~!

ん?なんだか私がイメージしていたのとは違って車がバンバン通るだだっ広い広場だが、ここからは「ベルばら」ファンには外せない所。
(別に「ベルばら」ファンでなくてもフランス革命の重要な史跡でアリマス・・・。(゚ー゚;)


「さあ見るがいい!マリア・テレジアの娘の死に方を!」

・・・そうです。ここはフランス革命下でルイ16世やマリー・アントワネットをはじめ、ロベス・ピエールやサン・ジュストら多くの人々が処刑された場所。
彼女が断頭台の露と消えた、まさに最期の場所。

このときマリー・アントワネット、37歳。
そしてワタクシ、今年・・・さんじゅう・・・いくつだっけ (;゚з゚) ~♪


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広場の中央にはエジプトのルクソール神殿から運ばれたオベリスクが建っている。
ナポレオンの遠征で略奪してきた美術品多かれど、これは大丈夫。ちゃんと贈られたものなのだそうだ。

ここからシャンゼリゼ通りが真っ直ぐに伸びていて、凱旋門へと繋がっている。
微かに凱旋門が見えるのがわかるかな~?


11

イタリアにある噴水を模したという美しい噴水。


12

コンコルド広場からルーヴル美術館までは広大なチュイルリー公園となっている。

アンドレが戦死した場ですな。
そしてフランス革命勃発でヴェルサイユ宮殿を追われた国王一家が移り住んだチュイルリー宮殿のあった場所。


14

カルーゼル凱旋門。
正真正銘、ナポレオンがくぐった凱旋門。数々の戦勝シーンのレリーフで飾られた門は、今朝見たシャルル・ド・ゴール広場の凱旋門よりは小ぶり。



16

いよいよルーヴル美術館!


17

いや~大きい。宮殿です、ホント。
絵画好きの私としては感動しきりだったのだが、とにかく時間がなかったので観たい作品だけを事前にチェックし、それだけを目指してルーヴルを休憩も入れて約2時間半で駆け巡るという荒業をやってのけた(笑)。
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー



あれっ、サモトラケのニケは右足欠けてたっけ?
モナリザも画集で見るより案外色ついてるじゃん!

などと変なところに注目しつつ、同じくダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」に抱きつきたくなる衝動を抑えつつ・・・書きだすとキリがなくなるので割愛。


18

地下に眠る中世のルーヴル城跡もなかなか素敵。



19

脚がクタクタになったけど本当に素晴らしすぎる、ルーヴル!!
また来たいわ~(ガラスのピラミッドは私にとっては、あ、そうってなかんじだったけど(笑))。



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コメント

うーわぁーーーーー!
優雅という言葉がぴったりの街並みと建物!素敵ですね〜♪
朝食にクロワッサンを一人テラスで食べてパリのマダム気分を味わってみたいなぁ。
それにしても8.5ユーロ!
ドイツで夕食が食べれそうですね(笑)

私も来週に旅行に行く予定で、旅先をフィレンツェかパリ、ウィーンに絞ってたんですが、結局ウィーンになったのでパリは次回にお預けになりました〜。

旅行日記引き続き、楽しみにしてまーす★

>komugiさん

コメントありがとうございます。

ウィーンはまだ行ったことがないけれど、素敵そうですね。
シェーンブルン宮殿とか行かれますか~?
お気をつけておでかけください♪

私でも、ベタベタの観光巡りだと知っている名前ばかりで安心します。凱旋門も工事中で残念でしたが、重厚な感じでやはり自分の目でも見てみたいと思わせてくれますね。。
写真はマダムも気分を味合わせてくれたウェイターさんがいい味だしてます。そういうノリを持つところがいい所だと思います。
ルーブルは相当広いようですが、ゆっくり観るなら1日がかりになるのですか?2,3時間ではとてもゆっくり観られないほど広いのですか。さすがルーブル!


「ダ・ヴィンチコード」の世界だ!!!!!
ピラミッド観たいなぁ!!!!!
クライマックスシーンだもの!!!!!

ダ・ヴィンチは私が絵画へ羨望したきっかけ。
時間かけていつか行きたいなぁ‥


>ichiroさん

カフェのウェイターさん、いいノリでした。イケメンでしたし…
ルーヴルは全てを見ようとしたら1日がかりでしょうね。でも脚も疲れるし気力が持たないと思いますが。

>yummycoちゃん

ダ・ヴィンチ好きなら観光から外せないね~。
真面目に震えがくるよ。

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