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編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
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2010年5月

公園管理のお仕事

ドイツは公園や遊歩道の樹木の管理が行き届いている。
定期的に業者さんが来て植え込みを剪定したり芝刈りをしたり、秋には落ち葉を掃除したり。
それもわりと頻繁に。
先日なんて、ウチのアパートの前にある砂場の整備もしていた。


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砂場に生えた雑草を手で抜いたり、砂を慣らしたり・・・


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おおっっ なんと砂の入れ替えまでやり始めたゾ。
なんとなく見ていたら1日がかりでのんびりやっている。


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これは去年の秋に落ち葉掃除に来た業者さんの写真。
送風機(?)みたいなのを背負って落ち葉を1箇所に集め、それをすくって小型トラックに入れて運んでいってた。

こういうことを公共の大きな公園のみ行うのではなく、普通の団地にある公園もビシーっと整備するところが驚きだ。
こういう仕事が成り立っているということに父は感心していたようだ。

本当に緑が溢れていて、ドイツ素敵だなっ。


あ、ここ数日話題にしている家族と巡った観光話、明日あたりからアップしま~す。




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春夏-繁茂

ようやく桜満開か?の、春遅い北海道から遥々ドイツへ来た父母にとって、そこらじゅうに溢れる木々が非常に印象深かったようだ。

父曰く、(本来ならば順々に咲くはずの花たちが)一斉に
わ~!っと咲いているのが北海道にはない光景なんだとか。


もう終わりではあるけれど、芳香を放つライラック。
控えめに房を垂らした藤の花。

それとは対照的に、光を集める金鎖。

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遊歩道には小手鞠かな(?)の、白い小さなブーケたち。

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シャクナゲの蜜の美酒に酔い・・・

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暮れない日に小鳥たちのさえずりがいつまでも続く。

小夜啼鳥よ、寝不足にはならないの?

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あまりに天気がよかったから我先にと枝葉を広げ、生え重なってしまったのかも。

「(ドイツに)来た時はまだ山は春紅葉してたのに、今は若葉の青さが目に染みるわ」、と父母。
サングラスを通しても、目が日焼け&青焼け(?)しちゃったみたい(笑)。


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あぁもう野バラも咲き始めた。
春夏は忙しいったら。



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この確率は?!

昨日まで実家の家族が遊びに来ていた。

旦那さまを放置してちょいとパリに行くなど、遊びほうけてしまった(笑)。

先週のドイツは晴れに晴れ、一気に夏の日差し。
あまりの紫外線の強さにワタクシの繊細な肌(?)がやられてしまい、日光湿疹のようなボツボツが出現するほどだった。(ノ_-。)


有意義な時間はあっという間に過ぎるもの。
帰国する両親を見送りにフランクフルト国際空港へ行った時のこと。

搭乗手続きを済ませて待っていたら、偶然旦那さま方の親戚の叔母さんがいるではないの!
なんだかツアーというのに友人と参加してスペインかどこかに来ていたらしい。
が、帰国時になってフランスでストがあったからどこだか経由でドイツに流れ着いたとか。
ドイツに全く用事がなかったのに空港でバッタリ会っちゃったって訳。


すごい偶然、すごい確率!!

365日あるこの日を選ぶ確率×JALかANAかルフルトハンザか・・・1/3の確率×フランスでストが起きる確率×空港内の人口・・・?

きっと宝くじを当てるよりすごい確率なんじゃないかと思う。
yahoo知恵袋で聞いたら誰か計算してくれるだろうか?(笑)



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今日からはまた旦那さまとの2人生活。
滞在中、父がお世話してくれた我が家のテラスのクレマティスが今年初開花しました。




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売り物を壊しても気にしない?

↑ って人をしばしば見かける・・・。

いえ、そういう人ばかりではないですよ、たぶん。
でも日本だったらこういう行動あまりとらないのでは・・・という光景に何度も遭遇する。


雑貨屋さんなどでガラスの置物とかをガッシャンと落としたとしますよね。
さて、あなたならどうします?

店員が駆け寄ってくる→謝罪する→弁償を迫られたら買い取り。
「気にしなくていいですよ~」と言われたら、重ねて謝罪をし、そそくさと立ち去る。
これが通常の行動パターンだと思われる。



じゃあ、店員さんに気付かれなかったら?

「すみません、壊してしまいました・・・」と申告しに行くか?


ドイツでよく見かける行動パターンは、
①私じゃないわよ、ってな顔してさっさと遠ざかる姉ちゃん。

②全く動じずその後も商品を見続けて、別の品物を手に取りレジへ向かうオジサン。

③あ~ら壊しちゃった、もう~なにやってるのよ~(と言っているかどうかは定かではないが)、友人と大声で笑い合うお姉さん。


後ね、食料品も!
こちらの食料品、パッケージの仕方が日本よりものすごく甘いというせいもあるのだけど、冷凍食品の中身が箱から飛び出して冷凍庫に散らばっていたり、とか。

缶詰の缶が凹んでいても平気で陳列しているとか。

中身が無事なら外の箱が破れていようが多少角が潰れていようが気にしない、とか。


本当にみんな気にしてないのか、お店側も気にしないのか。
でも割れ物は誰かが怪我する恐れがあるから申告しなよ・・・って思うんだけど。




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ヘルツォーゲンアウラッハ(?)

herzogenaurach(ヘルツォーゲンアウラッハ?)
うーん、発音がよくわからない。

ガイドブックには載っていない小さな街。
おそらくインターネットで検索しても、“観光”としてはほとんどヒットしない。
出てくるとすれば“アディダス”関連。


そう、ここはドイツが世界に誇るスポーツ用品会社「Adidas」本社がある街。観光客の大半はアディダスやプーマのアウトレットショップへ行くことが目的と思われる。
が、この街、なかなか良い。
小さな街なのですぐに観終わってしまうのだが、ゆっくりと散歩をしたい風情を持っている街なのだ。
(そういう私たちもアウトレットショップが目的で偶然立ち寄っただけなのだが・・・)


12月に行った時の話を今更ながらご紹介(笑)。写真が寒々しいですがご了承を。


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1000年に及ぶ歴史を持つ街には城壁の一部と見張り塔などが残されている。
鳥小屋みたいなでっぱりがある塔がなんとも可愛い。
こんな形の塔はドイツでも初めて見た。



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こちらの塔には時計が設置。


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こちらは蔦に覆われて・・・。紅葉時期に見るのも素敵かな、と。


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歴史ある街らしく、紋章の鉄製看板が。
ライオン?がベロッと舌を出してます。


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こうなったら紋章探し開始。
マンホールにも・・・。


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教会の壁面にも・・・。


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パン屋さんの壁面にも。
庇部分に鳥小屋みたいなものが付いていて、遊び心満載!


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かなり見慣れたはずの木組みの家屋。
でも、ここのは何か雰囲気が違う。

うーん、なんだろう・・・なんだろう・・・。

出窓が付いている事が多く、それも可愛らしさの一因。


あ、わかった!
木組み部分が立体的になっているんだ!

今まで見てきた木組みの家は、木の部分と壁面がツラ(同じ高さ)になっているのが多かったと思う。が、ここのは木が凹んでいて、壁面が凸になっている。


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この写真ならばわかりやすいか?
わーっ すごい発見~!!(って、誰もそんなところに注目する人はいないと思うが・・・)


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教会前に手向けられた花のリース・・・。キレイです。


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スゴイ看板発見。
Kayaまで5100kmって・・・。絶対に辿り着けない。( ̄Д ̄;;


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散策はこのくらいにして、噂のアディダス・アウトレットショップにやってきた。
巨大モニターでサッカーの試合を観戦できる野外観戦場になっている。


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アディダスからちょっと離れた所に、兄弟でありながらライバル会社のプーマもある。
ここでクリスマスプレゼントにブーツを買ってもらった♪


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マンホールもプーマ。



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ヘルツォーゲンアウラッハを後にして、ニュルンベルクへ向かった。

※ニュルンベルクのクリスマス市は以前に掲載済み。
興味のある方はどうぞこちらをご覧ください。



ニュルンベルクは、ヒトラーが愛した街。
“ドイツ人の血と尊厳の保護”を謳ったニュルンベルク法を制定したのがここ・・・・。


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この巨大な建物はヒトラーが建てた会議堂。

道路から見える白壁とは対照的に、内側は煉瓦づくりになっている。これは未完に終わったそうだ。


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そこから少し歩いたところにツェッペリン広場の跡がある。
ここでナチス党大会が開かれたそうだ。

あの演壇にヒトラーが立ち、演説をしたのはほんの数十年前・・・。


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階段を登って近づいてみる。


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第二次世界大戦では標的に・・・。
これにより中世の香りゆかしいニュルンベルクの街も大打撃を受けたのだ。


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演壇から見た広場。
大人数を収容したと思われる広大な土地も、今は市民の憩いの場となっている。



兵どもが 夢の跡・・・・。



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墓地という名の・・・

家の近くにかなり大きな墓地がある。
日本で霊園っていうと墓石が整然と並び、1年に一度お盆の時に行くかどうか・・・という場所。
こちらの墓地はもっと人々の生活に近い立場にあるようだ。
わりと頻繁にお参りの人が訪れ、天気のいい日には散歩をするなど憩いの場ともなっているとか(場所や大きさにもよると思うけれど)。


じゃあ私なんぞがうろついていても違和感ないかしら?と思って散策に行ってみた。


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緑のトンネルをくぐって・・・


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おおっ!なんて色鮮やかな!

墓石の形も個性豊か。
ふつーに花壇になっていて、ふつーに花が植えてあるんですけど。
お供えの花がなくてもこれなら夏の間は賑やかだし、花壇のお手入れをしに人も定期的に来そう。
お線香や白いロウソクの代わりに赤ロウソクかぁ。


Photo_14 

結婚式の時に使うような花束だな(笑)。
これはなんの墓碑だろう。石のひとつひとつに年代が刻まれていた。


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うーん、これはもう墓地という名の公園ですよ。

・・・って、他人の墓地の写真を撮っていいものか?ヾ( ̄0 ̄;)


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白髪のおばあちゃんもひなたぼっこ・・・。


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ニャんだよ、ニャにしに来たんだよ。


気に入ってしまいました・・・また遊びに来てもいいかしら?




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ST.Goarも観てみれば?

マインツ方面方面からライン川下りをする日本人ツアー観光客は、たいていこの街で下船する。
ST.Goar(ザンクト・ゴアール)。


1_2 

前日の夜フランクフルト空港に着いて1泊。朝一でリューデスハイム辺りから乗ってローレライなどライン川の主要な見所を押さえたらすぐに下船。待たせてあるバスに乗り込んで午後一にはハイデルベルクに着こうってスケジュールなのだろう。

小さなST.Goarの街は誰も観ないのだろうと思われるが、仕方ない。
が、街自体はこぢんまりしているものの、素敵な場所にある。


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ライン川の対岸にネコ城をのぞむことができる。


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どちら様?


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ドイツといえば木製鳩時計。
ここが産地というわけではないけれど、お土産物屋さんをぷらぷら覗いてみたり・・・。



5_2 

なんと!
シュタイフ社が世界で初めて作ったテディベアなんだそうだ。こんなところでご対面とは。


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山の上にはお城。


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ラインフェルス城だ。


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14世紀頃に築城された、ライン最大級のお城。
高い防御力で幾多の戦いを切り抜けてきたが、18世紀にフランス軍の攻撃により廃墟になってしまった。
今はレストランと古城ホテルとなっており見学することもできる。


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雄大なお城とラインの流れとともに休日のひととき過ごしてみたい。
ライン川の流れは案外速いけど(笑)。
落ちたら溺れる確率大!



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続・チャレンジヨーグルト!

「チャレンジヨーグルト」と題して、いろんな味を試していくこの企画・・・。(^-^;
前回はこちら。

このメーカー、よくもまぁ次から次へといろいろなものを出してくるなと感心。
いや、迷走中なのか?


Photo

「へーゼルナッツ」。
これは普通にナッツ。
へーゼルナッツってこんな実なんだとパッケージを見て初めて知る。
これ、秋に胡桃や栗などと一緒に八百屋さんで売っていた。なんの実かと思っていたけどヘーゼルナッツだったとは・・・。


Photo_2

「ニワトコとカシス」。
ニワトコって・・・。またスゴイものを入れたもんだ。
見た目はブルーベリーみたいなモーブ色。ブルーベリーよりも果実が小さくてプチプチしていた。これも2回目の購入あり、の部類に振り分け。



Photo_3

そして、「トウモロコシ」。
まー食べる前から失敗だろうという予測はつくのですがね・・・。

意外や意外。なかなかおいしかった♪
フタを開けるとコーンスープの香り。もちろん粒々入り。
よくわからないけど、なんかアリ。



Photo_5

「モモとMaracuja」
Maracujaってなんだろう。辞書を引いても出てこない。
この果物はいったいぜんたい何者・・・。


Photo_6

「サクランボ」
日本に比べるとサクランボ味の加工品が多い気がする。
ジャム、ヨーグルト、紅茶、アイス・・・なんかいろいろ。



Photo_7

「チーズケーキとライム」
これ、私的にはヒット商品!
レアチーズケーキみたいで美味しい♪



Photo_8

「エキゾチックなミュースリ」・・・?
出た!このわけのわからない果物。
絵的にはモモ、リンゴ、へーゼルナッツ、パイナップル(?)、麦、よくわからない実が描いてある。
さすがにこれの購入は一度出した手を引っ込めて躊躇することしばし・・・。

まぁ・・・そろそろチャレンジにも飽きてきたし(やっぱり普通のブルーベリーやイチゴが美味しいよ。)、これを最後にと購入。
味は・・・まぁ・・・。混ぜすぎ・・・。

ちなみにMuesliとは辞書によると、ミルクに燕麦のフレークと干しぶどう・挽いたアーモンドなどを混ぜた朝食用の食べ物らしい。


Almighurtの迷走はまだ続く・・・。



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指で表す数字

「これ、ひとつ下さい」と言って欲しい商品を指差し、手で数字の「1」を表す形を示したら(人差し指を上に立てる形)、店員さんにキョトンとされたことがあった。

「2個か1個か?」と確認され、慌てて「1つです」と。


ドイツでは指で表す数字が日本と違う。


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「1」


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「2」
日本の「1」を示すときに親指を立てぎみにしちゃうと、「2」だと思われてしまう。


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「3」


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「4」
絶対やりにくいだろうと思うのだが・・・(;;;´Д`)

「5」は全部の指を立てる。
「6」以降は知らないけれど日本と一緒で両手を使うのだろうか。


でっ、これは相手に数字を示すときのやり方。

日本では自分で数字を数えるとき、今度は親指から順番に指を折る。
この「指を折る」というやり方が、こちらの人からみるとたいそう珍しいそうだ。

そういえばなんで2種類あるんだろう?自分が「1」だと思って相手に見せたら「4」になっちゃうもんね。
中国あたりだと更に違うのだろう。手話も世界共通ではないですもんね・・・。


日本:「指折り数えてお正月を待つ」
ドイツ:「指立て数えてクリスマスを待つ」・・・・
ぷぷっ なんか変。そんな表現あるのかな、ないよね、きっと。



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この天気~~~~っ!!!

風薫る五月、貴社におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます・・・。


懐かしいなぁ、ビジネス文書。
仕事してた時によく書いたものだ。
欧米での手紙でも時候の挨拶は書くのだろうか・・・いや、書かないな、たぶん。


それにしても“風薫る五月”って。
今のドイツにはまったくもって当てはならない。
もういい加減にして欲しい。この天気の悪さ。
5月に入ってから毎日曇り&雨で、まるで冬みたいだ。

せっかく一番いい時期なのにいつまでも寒い。
部屋の暖房もまだ使っているほど。


早く晴れてよ~~~~~っ!!
寒くてもいいから青空が見たい!


にゃんこだって、これじゃあかなわないよね。


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何故か洞穴に身を潜める猫・・・。



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今月のキャンドル(5月)

日本に居るときお気に入りのカフェ探しをよくやった。
隠れ家的な雰囲気の中、コーヒーを飲みながら読書をする時間が好きだった。


ドイツで一軒の独立したいわゆる“喫茶店”って存在するのだろうか?
街中にあってレストランも兼ねているとか、パン屋さんの横でコーヒーを飲むスペースがあるとか、そんなスタイルが多い。

ドイツではコーヒー1杯が2、3ユーロと日本に比べるととても安い。そんな価格のお店がゴロゴロあるんだから、ちょっと品質にこだわったとしても喫茶店だけで経営は成り立たないのだろうなと思う。


いつか素敵なカフェに巡り会えたらな・・・と思いつつ・・・
今月のキャンドルのテーマは「カフェタイム」。

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ケーキ型のキャンドルがあまりにも可愛いかったので思わず買ってしまった♪
しかも甘~い香りがする。
(ちょっと匂いがきつ過ぎて旦那さまが「臭い臭い」言っておるが・・・)


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さっ 今日もおうちカフェを楽しもう♪


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.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

これまでに制作した作品はこちら

[1月][2月][3月][4月]



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幻のレインボーラムネ

ラムネ コロコロ くるくる コロン・・


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奈良県生駒製菓

あまりの人気に生産が追いつかず、年に数回だけ電話注文しか受け付けていない。
なんとyahooオークションなどでも取引されているくらいの人気ぶり。
2ヶ月待ちは覚悟、店頭販売も今はしているのかしていないのか。

そんな状況から、人々はそれを“幻のラムネ”と呼んだ・・・。


ドイツに居ながらにして特殊ルートにて入手した。

ふふ、ふふふふふ・・・・


( ̄ー+ ̄)



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三十数年の歳月

先日、もうあまりおめでたくはないかもしれない誕生日を迎えた。

アラフォー(あれっ もう古い?)に近づいていくなぁ。

高い高いドイツの健康保険代。
今月から私だけ値上がり。旦那さまは誕生日が来ても値上がりせず・・・。



ちっ!(←舌打ち)(-゛-メ)



いやいや、気分はまだ若い。
孔子殿もおっしゃっていたではありませんか。
十五にして学に志し、三十にて立つ。四十にて惑わず!!

ちょっとの事でいい。
日々努力し邁進してゆくのだ♪
さすれば自ずと路は開け・・・などと思いながら五月晴れ・・・ではない空(最近毎日雨だよ~)を眺めていたら母からメールが届いた。


「お誕生日おめでとう!ますます
熟女になりつつあるね。」と・・・。


・・・・・熟女って・・・。

あまりうれしくない響き(笑)。
ドイツでは20代前半?って言われますのよ、ワタクシ。



それはさておき。

花は若木だけの特権ではない。
樹齢を重ねた木でも毎年枝葉を広げて花を咲かせるように、
私もいつも心に華を持っていたいと思う。


人生の終わりまで咲き乱れまっせ!


と公言するようでは・・・精神的な成熟はまだまだ先なのかもしれない(笑)。


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現在のドイツ。
鬱蒼としたマロニエの木に花が咲いた。

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ライラックも見ごろ。
黄色と紫のコントラストが綺麗。

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ホーエンツォレルン城

本日はドイツのカッコイイお城をひとつ紹介。



01

南ドイツの街テュービンゲンから南東へ車を走らせると、まるで物語の一場面を絵に描いたかのような風景に出会える。
丘陵の頂に壮麗な姿を見せているのがホーエンツォレルン城(Burg Hohenzollern)だ。



02

お城の歴史を書くとややこしくなるので割愛するが、ドイツ皇帝になったホーエンツォレルン家の居城であり、最後の皇帝ヴィルヘルム2世の子孫が今も所有している城、とのこと。

敷地内には教会の礼拝堂などもある。



03

城門。
左右に鎖がついており、跳ね橋のように床が持ち上がる仕組みになっている。



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城門に施された騎士像のレリーフがまた美しい。



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石畳の坂を城壁に沿って上るとはるか頭上に兵士像に守られた塔が見えてきた。



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このお城は煉瓦造り。
ライン川中流域沿いに見られるような石造りの、いかにも中世のお城とはまた少し趣が異なる。



07

テレビゲームに出てくるようなお城の塔。
バルコニーのある部屋にお姫様が幽閉されているような・・・?



08

塔を正面から見たところ。
複雑なデザインの紋章もなんだかカッコイイ。



09

教会の礼拝堂。



10

お城の中庭。

城内はガイドツアーのみの見学で、残念ながら写真撮影は不可だった。
プロイセン皇帝の王冠やら黄金に輝く広間、天井や窓枠まで細かな細工が施された部屋を見ることができる。



12 

ホーエンツォレルン家の鷲の紋章?



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中庭に大砲が1台置かれていた。

これが活躍したのかどうか定かではない。
が、ぽつんと1台だけ取り残されているところが、かつて諸侯との領土争いに勝利してプロイセン王国を設立、やがてドイツ帝国を治めた・・・という歴史を遠いものにさせているような思いがした。



13

大砲の砲口の先にはシュヴァーベン平野がのどかな表情を見せていた。



ガイドツアーではガイドさんに熱心に質問を繰り返すドイツ人がいた。
何を話しているかさっぱりわからない私たちは、周りのドイツ人が笑えば1秒遅れで意味の無いつくり笑いをしていたのだが(笑)。
日本で言うと二条城を見に行くような感覚だったのかなぁ~。


あ、ちなみにこのお城では日本人の結婚式もやっているそうなのだが、それはいかがなものか・・・と思ってしまう・・・。
個人の自由ですが・・・。




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鶴のくすだま

5月5日は端午の節句。

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くすだま-薬玉

香料や薬草を入れた袋を菖蒲などの造花で丸く編み、五色の糸でとじたもの。

平安時代には端午の節句に貴族同士で盛んに贈りあう習慣があったのをご存知ですか?
薬玉は邪気を避けるものとして、身につけたり柱や御簾に飾ったりしていたのです。


「源氏物語」にもその場面は登場している。
端午の節句に、女たちは「自分が(公達から)もらった薬玉の方が綺麗よ」と見せあっこしていた。
そこへ花散里のもとに光源氏からそれはそれは美しい薬玉が届けられ、周囲の女たちを驚かせるのだ。

また、光源氏の養女である玉鬘のもとへは趣向を凝らした素晴らしい薬玉が次々と贈られたそうな・・・。


・・・・・・・私のマメ知識の源、「あさきゆめみし」(漫画から得る情報は偉大なり~~♪(o^-^o))



ということで、私も薬玉こしらえましょうかね。
うーん、以前玄関の飾り用に作った鶴のリースが飽きちゃったから、これをリメイクして・・・

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作り方は簡単(でも糊付けがけっこう面倒くさい)。

鶴4羽の羽を糊付けし、こんな塊をつくる。

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これを4つつくり、羽の先端、尾の先端を強引に糊付けしてつなぎ合わせる。

折紙の鶴のくすだまが完成~。

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これだけでもOKだが、今回は一工夫して5色の紐を結わえる時にちびっ子鶴をくすだま内部に通してみた。

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早速玄関に飾りましょう。邪気よ、去ね!!




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スーラーな靴下

靴下、できた。
靴下というものを初めて編んだ。


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よれよれしている。
編み物初心者の私にはちょっと難しかったな。

最初に編んだのが右。2つめの左の方が断然上手にできた。
ふふふ、内股。(*´ェ`*)


ミックス糸によるぽやぽやしたタッチ。
むむっ、これは・・・フランスの画家、ジョルジュ・スーラーが描いたタッチに似ていない?
(あ、感覚でものを言ってます。)


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履くとこんなかんじ。
今度はガニ股。
なんだか私の足、平べったくない?


ゆる~いかんじにしたくて、首周りを男性用サイズで編んだら不恰好になっちゃたかな。
ま、いいや~。
どうせ自分が使うんだもん。ハードルは低く、低く・・・。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。


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May day !

本日5月1日はメーデーですね。
今これを読んでいる日本のあなたはゴールデンウィークで仕事お休み?
それともバリバリ働いてひとっ風呂浴びてきたところ?

ドイツは「Tag der Arbeit」という名でもちろん祝日。
今年は土曜日に当たったので祝日じゃなくても会社は休みなのだけど(ドイツではたいてい土曜日は休み)。

実際のところ、人々の気分としては労働の日というよりも春の訪れを祝う「五月祭」に重きを置いているような気がする。

うん。ドイツで一冬越した今の私には共感できる。
陽が長くなったとはいえまだまだ不安定な天気の4月を終え、いよいよ花と陽気に満ち溢れた季節を迎えるのだ。


4月30日はWalpurgisnacht(ヴァルプルギスナハト)と呼ばれ5月の到来を祝う前夜祭が行われる。
キリストの復活祭(イースター)のかがり火の風習ともあいまって、広場で火をボンボン焚いてその周りで飲めや歌えのお祭りをする所もあるようだ。

また、ドイツ中央部に連なるハルツ山脈の最高峰「ブロッケン山」には魔女伝説があり、Walpurgisnachtに魔女たちが踊り、宴会を催したという・・・。


踊るといえば、若者たちが最も盛り上がるのが
「Tanz in den Mai(5月への踊り)」。
4月30日の夜から5月1日の未明にかけて街へ繰り出し、踊りながら5月を迎えるという。


私の住む田舎町でも夜の7時くらいになると、溜まり場となっている近所のスーパー前(笑)に若者がぞくぞくと集結してきた。

「Tanz in den Mai」か?
これからバスに乗って街に行くのか?


もうひとつの習慣として“白樺の木の飾り”があるらしい。
鮮やかな色のテープを白樺の木にくくりつけ、男性が意中の女性に渡すのだとか。


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これは去年ケルンの街中で撮影したものだが、こういった木の枝やカラーテープが軒先などにたくさん飾られていた。

・・・が、近所の団地を見渡してもそんな飾りを付けている家やお店は見当たらない。
田舎だからか?
高齢者が多いからか?


ま、そんなことよりも私には食料買出しの方が重要なわけで。
つーまーりー、これまで何度もブログに書いてきたけれど、土曜が祝日ということは当然スーパーもお休みなので(日曜はお店が休み)月曜日まで食べ物・飲み物・生活用品が何も買えないってことなのだ。


小躍りしてる場合ではない。
明日、明後日のパンを手に入れなければならぬ主婦・・・。




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