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別れの時

語学学校のコースが終了した。
感傷に浸るほど皆と交流したわけではないのに(互いに言葉が通じないから・・・)、少しの寂しさを覚えるのはなぜだろう。


皆の出身国でいえば、日本、アメリカ、ボリビア、シリア、イラク、トルコ、コソボ、モルダビア、スペイン、ケニア・・・。
世界7大陸のうち、実に5大陸の人々が集まった不思議な空間だったわけで。

こうして三三五五集まった者たちも、ドイツに住み続ける者、仕事の契約期間が終わって国に帰る者、散り散りになっていく。

電話番号を交換した人もいたけれど、おそらく電話がかかってくることはないし、私もしないだろう。


握手をして、

「ありがとう」
「さようなら」
「元気でね」

で、終わり。

せめてもう少し私が英語を話せたならば。
(さすが英語は強し!ドイツの店員さんはたいがい英語を話せるし、片言でも英語を話せる人はたくさんいる。英語さえ使えればヨーロッパではなんとかなる!と思う。)

次の出会いの時はもう少し話ができたら・・・と思う私であった。

ところで、異文化交流は無かったが、私が彼らから学んだものはいくつかある。

私が彼らに残せたものは・・・
アジア人(極東地域ね)は実年齢よりずっと若く見えるんだぞーーー  ってことくらいか・・・(笑)

欧米の方はもちろんのこと、中東の方も皆さん私の年齢を聞いてものすごーく驚いてた。
お世辞を加味したとしても、10歳くらい若く見てくれるようだ。

逆に、私はラテン系超セクシー15歳美少女にクラクラきちゃったことがあるぞ。あまりの大人っぽさにお目めぱちくり、心臓どきどき、同じ照明の下にいたけれど、彼女だけスポットライトを浴びているかのようなオーラ・・・。

民族の違いってスゴイ。


ドイツ語ぼちぼち、それ以外の事をたくさん学んだ語学学校通いは、幕を閉じた。

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コメント

やはり食事の質が肌質や実年齢よりの若さなのかしら‥
西洋・欧米の肉食文化は肌の劣化を早め、白人種の肌も
紫外線からのメラニンダメージが多いと聞いたことがあるよ。

米文化、根菜を食べる文化、日本万歳shine
韓国へ行った友人が言うには、肌レベルなら日本人惨敗だって‥
素足がきれいなんだってよ。ナマ足出せないもんなぁ~
最近の日本平成生まれ辺りは、骨格も欧米化だよねぇ。
息子の同級生・3年生から丸みを帯びてくる子も‥!

学校お疲れ様good


>yummycoちゃん

白人さんの紫外線にやられた肌は、はっきりいってヒドイよ…。こっちに来てびっくりしたわ。
私もだんだん欧米食が増えてきて、怖いわ~。

学校終わってしまったのですね。
言葉を交わせず、コミュニケーションの濃度が薄かったとしても、同じ空間で何回と顔を会わせれば、お互い寂しさはつのるでしょう。
そして、実年齢より若く見えるは間違いないでしょうね。海外旅行で、私もうおこさんと同じ印象を何人もの人に残しました(笑)

ということでっ、ご無沙汰しております。

せっかくのコメントをいただいておきながら返事が遅れましてすみませんでしたm(_ _;)m…

さきほどようやくレスをUPしましたので気がむきましたらご覧下さい。

研修お疲れ様でした。

わずかな時間とはいえ、交流を通してまたひとつ学んだことがあったのですね。

記事中に書かれてますように実際に再会することってまずないですよね。


それでもっ、もしかしたら…

ノルウゥーでの研修を終えた空港で、一緒に参加したブラジルの建築家の方がにこやかな笑顔と握手とともに、

“Sometime,somewhere”

というお言葉をいただいたことを今でも時々思い出します。

もしかしたら本当に「いつか、どこかで…」などと考えたりします。

冷静に考えればうおこさんたちとあたしだって再会は難しい気はしております。

それでもその時が来ることを楽しみにトホホ木工屋は今日もトボトボろ仕事をして参ります…

それでわ


>ichiroさん

この次学校に行くことがあったら、違う印象も残したいですね(笑) 

>おでみつさん

“Sometime,somewhere” いいですね。
たぶん、会うことはないだろうという前提で言っているドライさもありますが、でも余韻を残すようで…。いつか使ってみます♪

確かに日本国内にいるからと言っても、海を隔てると俄然遠さが増すような気がします。
それでも会えるような気がするところが不思議ですね。お仕事お暇な時に鬼門の動物園でも見に来ませんか…?(笑)

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