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2009年8月

ビザ申請続き②

ビザ申請①はこちら
http://deutschlandhenomichi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-85b6.html


戸籍謄本をひっさげて、翌日の朝一番に再アタックを試みた。
昨日のオジサン、少し態度が違う。
どうやらオジサンもあの後調べてくれたらしいのだが、結論から言えば申請は認められた。
ほっ、予期せぬ一時帰国&強制送還は免れた。


独身で仕事をしたり留学しに渡独するならまだしも、私のように仕事もせずに渡独してから滞在ビザの申請をするなんてことが認められているのは「日本人」が特別らしい。恐らくほとんどの国の人は自国で取得しなければならないと思われる。

日本人特別枠??


日本領事館で発行してもらった婚姻証明書が効力を持たなかった訳も、日本の「戸籍」という独特な制度によるものだったのだろう。


ここはケルンよりもずっと田舎で、日本人はあまりいない。
いたとしてもドイツ人と結婚しているというパターンが多いと思われる。
日本人夫婦での今回のケースは稀すぎてプロでもよくわからなかったんだね、ということで一件落着した。


後は無事に発行されるのを待つばかり。
なんまいだぶ。(;´д`)トホホ…

ビザ申請①

この間、私のビザを申請しに外国人局へ行った(もちろん日本語話せるドイツ人同伴で)。
眼光するどい頭ツルツルのおじさん曰く、
「あなたのビザはドイツでは取れない。日本で取って来なければならなかった。」

・・・は?


外国人である私がビザ無しで滞在していいのは3ヶ月間。
引っ越しで住所が変わったりする関係があったので、手続きの煩雑さを避けるため引っ越しを待ってから申請しようと思っていた私はなんと期限ギリギリ!!!
(ケルンのお役所でも「そうしなさい」って言われたし)

全くわからないドイツ語を厳しい口調でまくしたてているオジサン。

ま まさか、国外退去、強制送還・・・・。
目の前真っ暗。
日本から持ってきたスーツケースの映像がぐるぐる回る・・・。

でも、でも、ビザは行った先で申請しなさいって在日ドイツ大使館のホームページには書いてあったのだ。しかも私のようにドイツで働く夫を追いかけて渡独し、それからビザを申請した前例もある。
必死にそれをアピールするも、○○オヤジ(お下品なので伏せさせていただきます)はにべも無く私たちを睨みつける。


しまいには部屋を追い出され、上の人?の部屋に行けと言われ責任者らしき人にもう一度同じ説明をする。
話がなんだかよくわからないが、なんとかビザの申請はしてくれることになった。
が、ここでまた問題発生。

私という人が旦那さまの妻であることを証明できないからダメなんだと。
だからさっきからデュッセルドルフ日本総領事館で取得した「婚姻証明書」を提示してるじゃないですか・・・。
ここに○月○日に婚姻って書いてあるじゃないですかー!!領事館の印鑑も捺してあるでしょーが!!

ところがこの場合、それは「戸籍謄本」という婚姻を証明する正式書類があって、それを元にドイツ語に翻訳して文章化しただけの書類であって、これ自体が婚姻証明の効力を持たないのだそうだ。しかもこんな書類は偽造しようと思えばできるから、とな。

話は複雑だが、要するにダメということだ。


今日は戸籍謄本を持参してなかったので、明日もう一度それを見せて直談判することに。
でもどうせ日本語読めないんだからダメかも~。

どうなる?私?!crying


祝☆ブログ再開

電話線開通~っhappy02

インターネットもつながって、このたびブログを再開できることになりました!
皆さま、つたないドイツ生活日記をまたよろしくお願いいたします!
コメントも同じ記事内で返信できるようになりました。

あ~よかった。2ヶ月ぶり。

今、日本では何が起こっているのでしょう?
気づけばもう夏は終わり。
これだけ外界から遮断された生活をしていると、気分は浦島太郎。

というわけで、明日から書き溜めたブログ原稿、どしどし放出させていただきますcatface

ベルリンベアー

旦那さまがベルリンに出張に行き、お土産にクマのぬいぐるみを買ってきてくれた。

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テディベアでもクヌートでもないですよ。
クマはベルリンのトレードマークとなっているらしく、その由来は、ベルリン→Berlin→べァルリン→ベア→クマだそうで。

そういえば今年はベルリンの壁が崩壊して20年にあたる。
こんな年にドイツに来たのも何かの縁。是非ベルリンに行きたいものだ(私が住んでいるところからドイツ新幹線を使っても約5時間かかるので簡単には行けないが・・・)。
そのように旦那さまに提案したところ、今回の出張で壁の跡地やらブランデンブルグ門を観てきたから、もう行かなくてもいいもーん(冗)、とな。

くうぅっ

いや、やはり住んだからにはその国の歴史にきちんと向き合って来なくっちゃ!ついでに足を延ばしてナチス・ドイツの強制収容所跡も観て来ましょう~!!!と、大義名分を振りかざし訴えてみた。

実際、冗談ではなく旧東ドイツを訪れるべきだと思っている。お城や中世の街並み、メルヘン童話に彩られた華やかな旧西ドイツばかりがドイツではない。

ブランデンブルグ門の近くに「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」が建っており、その地下が情報センターになっているらしい。犠牲となったユダヤ人家族の日記などの展示があり、それを見た旦那さまはひどく心を痛めたようだった。

いつか、行くぞ。


ちなみに写真のベルリンベアーの横にあるセントポーリアは、私の心が沈んで元気なかった時に旦那さまが突然買ってきたもの。
大好きな紫色に癒される。

いつものコメント返信

「花火」の記事にコメントくださったみなさまへ。

>ichiroさん

そうそう、「ため」「余韻」大切です。
でもまぁ、イケイケどんどんも迫力ありましたが。
花火が終了したとき観衆からは拍手だけでなく、指笛とか「ヒューヒュー」といった叫び声?もあがって、その辺の盛り上がりは欧米らしかったですよ。

>yummycoちゃん

それがね!綿飴売ってたよ~。
割り箸の長いのにふわふわしたの絡めて食べている人いたのよ!味はわかりませんが。
飴細工ではないけれど、身体に悪そうな華やかな色の細長いゼリーとか丸い飴は売ってたよん。


>美遊さん

移動式遊園地に大道芸。
日本的に言うとちょっと懐かしいかんじもしますが?
ドイツの花火もなかなかでしたよ♪

デュッセルドルフ珍観光

ドイツ在留届けなどの手続きをしにデュッセルドルフに来たついでに観光をしてみた。
今回は旦那さまがいないので一人旅の気分・・・。

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なかなか都会的な駅前


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早速記念撮影をされる?!

広告塔の上でカメラを構える男性。
人形なんだけど、けっこうリアル。珍観光になりそうな予感・・・♪


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面白いオブジェ発見。人?


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街のシンボルでもある、「ケーニヒスアレー」にやってきた。
ここを境に新市街と旧市街となっている。最新ファッションなどにはさほど興味がないので、私が向かうのは旧市街。


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「トリトンの泉」から並木道が約600mも続いている。水面に反射する木漏れ日、堀に架けられた橋の美しさ。いかにも“ヨーロッパ”な雰囲気を醸し出している。
その昔、両側にある道はナポレオンが整備し、ここを「小パリ」と名づけたそうだ。
ロマンチックな気分に浸るにはもってこいの場所だが、このトリトンの泉の彫刻、よく見ると・・・怖い。


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海神トリトン: 「うらぁ~ 観念しろ~!!」
巨大魚: 「ぎゃーっ 命ばかりはお助けをー」
脇の小僧: 「へっへっへっ、トリトンの旦那、一思いにやっちゃえ やっちゃえ」
・・・みたいな?


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橋の欄干にある彫刻も然り。

「そりゃあー 四の字固めっ」
「いでででででっっ」
「へっへっへっ、水かけてやる~」

イジメ? 


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旧市街の閑静な通りに佇む白い建物。一番手前はドイツが生んだ偉大な作曲家「シューマン」の私邸だった家。


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ロベルト&クララ・シューマン夫妻が1852年から1854年まで住んでいたという看板が掲げられている。


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1800年代にロンドンから伝わったというガス灯。今もなお現役のガス灯が旧市街のあちこちで見られた。きっとデュッセルドルフの夜をロマンチックに灯しているのだろう。


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広告塔の上で踊るマダム?に導かれて・・・


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ライン川まで辿り着いた。
心地よい風に吹かれて水の流れを見ていると時間を忘れそうだ。

ところで先ほどのシューマン。
彼がデュッセルドルフで過ごしていたころ重い精神の病を患っており、ライン川に身を投げたとされている。一命を取りとめた彼だったが、その後も病は彼を蝕み、以前私が訪れた「ボン」の精神病院へ送られ、そこで終焉を迎えたという。

投身をはかったのって・・・ここ?

ドイツは、教科書に載っているような歴史上の人物の足跡に触れることができる地だ。


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おや、ここにも・・・

「ねーちゃん。茶―でもせぇへん?」
「ほな 行こか~」


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あら イヤン。
自分で服の裾をめくる怪しい像を発見。


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デュッセルドルフ市庁舎のあるマルクト広場にやってきた。
立派な騎馬像をカメラにおさめていると、中年のおじさんが「(自分の)写真を撮ってくれないか」と声をかけてきた。
快く引き受け、広場に佇むおじさんを撮影してあげた。
すると私の写真も撮ってくれるということなので、まぁ、一応記念にお願いする。

お礼を述べて立ち去ろうとするとドイツ語でなにやら言ってきた。
ドイツ語はわからない、と告げるとかなり片言の英語で「観光客?どこから来たの?」と。
ケルンでもそうだが、こちらの人はけっこう親しげに声をかけてくる人が多い。
日本ではあまり見られない光景だと思う。

お互い片言ながらもケルンでは大聖堂を見ただのなんだのとひとしきり話したところでおじさんが「カフェでもどう?」と。
速攻、「NO.」 だって時間ないし。

別れ際、「ところでおじさんはどこから来たの?次にどこいくの?」と聞いてみたら、ここに住んでるんだ、的なドイツ語が返ってきた。

え・・・?

おじさんと別れて広場の角まで歩き、後ろを振り返ってみたら、おじさんは連れらしきもう一人のおじさんとベンチに腰掛けるところだった。
連れがいるのに、ジモティーなのに写真を撮ってくれと言うあたり・・・もしかして、お茶に誘うのが目的だった・・・?

そうやって撮ってもらった写真が、これ。

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ただのきっかけ作りのためなのに微笑む自分がムナシイ・・・。


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気を取り直して観光再開。
おっ、これはもしや最初に見たモニュメントのモチーフ?
気になったので観光案内所でもらったパンフレットをよ~く読んでみると、“側転する少年”がモチーフのようだ。


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「ラートシュレーガー(側転する少年)」の噴水。
1288年、デュッセルドルフの子供たちが戦の勝利により「喜びの側転」をした事に由来するのだそう。


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「ラートシュレーガー」を抜けて奥へ進むと、「デュッセル」という川が流れていた。寂れた小川程度の川だが、恐らくこれが町の名前の由来となったのだろう。


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橋の欄干とその横に戦争をテーマにしたらしきモニュメントが。
ガイドブックには載っていない発見があるのも一人歩きの楽しみだ。


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「ボルカー通り」にやってきた。
ここは“ドイツで一番長いカウンター”の異名をとり、アルトビアという地ビールを提供する店が軒を連ねている。
私が通った時は人もまばらだったが、夜ともなれば人々の笑い声とビールで賑わいをみせるのだろう。ビール好きの人は是非どうぞ。


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ボルカー通りの途中に、詩人ハインリッヒ・ハイネの生家がある。
今は本屋さんとなっているようだ。シューマンが住んだ家もそうだが、さりげなく肖像が掲げられているところがなんともお洒落。

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最後に聖アンドレアス教会へ。
外観はものすごく現代的かつシンプルなのであまり期待はしていなかったのだが・・・


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中に入ってビックリ!
化粧しっくいによる白い世界。これは綺麗。


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祭壇もかわいらしい。
熱心に祈りを捧げる人をよそに、しばし休憩をとってデュッセルドルフを後にした。


また来るね。お米を買いに・・・。

花火

去る8月8日に「Rhein in Flammen」という、夏の夜を華やかに彩るイベントが行われた。
電飾でライトアップされた船がユネスコの世界遺産に指定されているライン川区域を遊覧。その数なんと75隻。船上からは次々と現われる中世のお城をのぞみ、いくつもの町を通り抜けて終着は私の住む町「コブレンツ」だ。
そして船が着くやいなや、盛大に花火が打ち上げられる、というもの(たぶん)。

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この船はイベントのためだけの遊覧船ではなく、たぶんホテルになった滞在型の船だと思われる。


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普段静かなコブレンツの町も、この日はどっと人口が増える。
屋台も出て日本の神社祭のような雰囲気だ。がしかし、売っているのはやはりパンとソーセージ。たこ焼き無いのかねぇ・・・。

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移動式遊園地まで来ていた!
滅多にイベントなんて無いのだろう。このイベントへの力の入れ具合が感じられる。でも移動式遊園地って・・・若干ノスタルジックな響き。

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花火はライン川の対岸にある、「エーレンブライトシュタイン要塞」から打ち上げられた。
10世紀末頃築城されたが18世紀にフランス軍に破壊され、現在残っているのは19世紀に再建されたもの。断崖に建つ難攻不落の要塞だ。

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ドイツの花火は日本と違ってイマイチ・・・なんて話も聞いていたので期待はしていなかった。確かにきちんとした正円ではなく、歪んで見えた。
打ち上げてから花開くまでの時間が短かったのか、ライン川を挟んでいて遠かったからかはわからないが、“ひゅるるるる・・・・・どーん!”の、“ひゅるるるる・・”が聞こえず、「ため」とか「余韻」そっちのけでがむしゃらに打ち上げ続けていたように思う。
別に花火解説者なわけじゃないけれど、日本の花火大会って、花火の種類を駆使して気分を盛り上げるような演出をしてるな~と、改めて思う。

しかし、要塞から次々と火が放たれる様は、さながら大砲を打っているようでカッコよかった。なかなかの迫力で、予想とはうらはらに楽しい一夜となった。

恒例のコメント返信

恒例のコメント返信です。

>美遊さん

海外で治療してもらうってちょっとドキドキですよね。
確かに、今キラキラしているところを治したいですね。

>yummyちゃん

そういえば矯正してたねぇ。

私のは保険適用のものでやったので無料でしたよ。もうちょっと質が良いと保険外のもあったけれど。

米は水が不足してるし、気温も低いし、土が合わなくて作れないのじゃないかな?

電話代本当に、無料にしてもらいたいよ。

>ichiroさん

富良野の畑の方がきっと綺麗ですよ♪

ヨーグルトはチョコレート味のもありましたが、これも微妙でした…。

虫歯完治

歯医者で虫歯を治してもらった。
虫歯が奥深かったのか、麻酔をすると言う。
「以前に麻酔したことはありますか?具合悪くなりませんでしたか?アレルギーは?」
と聞かれても、全て「日本では」大丈夫ですとしか言いようがなく。
私も不安だけどお医者さんもけっこう不安だったのでは。


そのお医者さん、私の歯にかぶさっていた銀色の詰め物に興味津々。
「何の素材だろう、どうやって処置しているのか、型はとっているのか?かぶせてから随分年数が経っているのだろう?」

・・・・さー?
日本では特に何も言わなければ銀色の、アレだよね。
それをドイツでは見たことないって言うんですよ。
じゃあ今から私の歯にかぶせられるものはいったい何か?
おもむろに看護士さんがペンキでも入ってそうなプラスチックケースを取り出してきて、水みたいなものを注入してぐちゃぐちゃかき混ぜている。
石膏もしくはセメントみたい・・・。


麻酔により感覚が無かったのでよくわからないが、歯の型をとってそれに合わせて先ほどの石膏みたいなものの形を整えていたような気がする。
出来上がりは歯の色とほとんど同じなので見栄えもよし。

わりと年配のお医者さんが見たこと無いと言うのだから、時代のやり方というよりは、本当に国によって使っているものが違うということなのだろう。
今度日本で診てもらった時に逆に何か言われるのだろうか???


麦vs稲

今この時期、畑は茶色だ。
小麦色、小金色といえば聞こえはいいが・・・そう、麦畑が広がっている。
これらがみんなパンになるのかねぇ・・・。

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(車から撮影したのでボケボケですが・・・)

畑を遠目に眺めるには、日本の田園風景の方がキレイだな、と思う。
田舎をドライブして水田を通りすぎる時、青々とした稲の列が次々と目に飛び込んでくる様は爽快だし、オレンジ色の夕日がゆらゆらと水面に揺れて稲の影を落としている情景も影絵のように綺麗だ。


こちらの畑で目についたのはトウモロコシ畑。スーパーにも出始めたが、色が薄いのが多い。そういう品種かもしれないけれど、日本のように黄色ではない。鳥のエサみたいな色、わかる?
やっぱりトウモロコシはドライブ途中に屋台(?)で買ってその場で食べるゆできびに限る。


春に菜の花の黄色い絨毯が広がった様子はとても綺麗だった。
これだけジャガイモ食べているお国ならばジャガイモ畑もたくさんあるのだろうと思うけれど、花がまだ咲いていないのか、遠目からは何畑なのかわからない。
ビニールハウスはほとんど見られない。

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その他はなんといっても葡萄畑ですかね。
秋には白ワインになるのだろう。

未だに・・・

皆さまお久しぶりです。

ブログ途切れがち=未だに家に電話が繋がっておらず。
それは何故か?=電話会社の至らなさ。

電話会社に連絡したもののしばらく放っておかれ、正式に契約書にサインしてからも“いつ回線工事にくる、いつから使える”という連絡もないまま放置。
問い合わせをしたら「1週間後の木曜日から使えます。その2日くらい前にインターネット利用に必要なアイテムを郵送します。」との事。
しかし、案の定水曜日になっても何も送られて来ず、木曜日になっても電話は通じないままだった。

のらりくらりの態度にいい加減業を煮やして、木曜日に問い合わせをする。
すると、「あなたの家の電話回線がみつからない、住所をもう一度教えてください、あ、間違って違うところのを探してました。」


・・・お馬鹿? うん、それに間違いない。とゆーか、何訳のわからないことをぬかしておるのじゃ。

普通、「あなたの電話番号は○○番になります」とか教えてくれるものだと思うのだがそれもない。
こちらにいると日本の感覚では理解し難い事が多いが、ドイツテレコムよ、お前もか・・・。
いったいいつ電話が通じるのだろう?



本日の失敗食材。
コーヒー味のヨーグルト。

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コーヒーの渋さとヨーグルトの酸味が超微妙なハーモニーを奏でておりました。もう買わない。

コメントまとめて返信

皆さま、途切れがちブログにコメントいただきましてありがとうございます。
まとめて返信させていただきますねっ。



>ichiroさん

住民票は、日本から海外へ移すような格好です。
で、海外で日本領事館へ在留届を出し、住んでいる市に住民登録をしました。日本国内で引っ越すのと基本同じようなかんじですね。
住民票を日本から出さなくてもまぁ問題はないと思いますが日本で住民税がかかってきますし、海外でもかかるとなると2重の負担になりますので・・・。


在外選挙人の制度は、どういうわけかその地域に3ヶ月以上住んでいないと対象にならないみたいなんですよ。私はちょうどタイミングが合わなかったんですよね。



>yummycoちゃん

そうね。定額給付金は日本での景気対策だもんね、確かに。
ベーカリーかぁ。いいね~。でも私はパンに飽きてきた~(笑)。


新婚旅行は9月です。カナリア諸島は暖かいから9月でも海に入れるかもって聞いたよ。
でもどんなに肌が劣化してたとしても、欧米人の豊満ボディの迫力には負けますわ~。
自分が薄い紙っぺらの気がして・・・。


選挙は任せたよ・・・どちらにしてもネットが通じなくて日本の情勢もさっぱりわからず状態なんですけどね。

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