フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

在外選挙人制度申請

>『ハニムーン予約』にコメントくれたmisomamaちゃんへ。
私たちも新婚旅行だから選べたリッチホテルだよっ。
こんなホテル、最初で最後になるでしょう~。
行ってきたらまたリポートするね~。


>『ハニムーン予約』にコメントくれたピリカちゃんへ。
アジアンビューティーかぁ・・・。
見せ付けれるほどのものではないのだけれど・・・coldsweats01




以下、本日の記事
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「在外選挙人制度」というのがある。
これは海外在住者でも海外に居ながらにして国政選挙に参加できる制度なのだが、私はこれをケルンにいる時に日本領事館に申請しておいた。

このほどドイツに来て3ヶ月が経過したので、改めて住所確認の連絡が封書で届いた。
住所変更届に記入し返送したらば、領事館から電話があり、
「あなたのお住まいの地域とデュッセルドルフ日本総領事館では管轄地域が違いますので、該当管轄の領事館へ最初から申請しなおしてください」とな。


ま、確かにね・・・。
管轄地域が違うことはわかっていたんだけど、それでも一度申請を出した物。その申請書をフランクフルトの領事館に送ってくれればいい話じゃないのぉ?と、心の中で舌打ちしたことは言うまでもない。

その地域に3ヶ月以上住んでいることが条件とされるそうなので、私は8月の衆議院選挙に投票できず~。

定額給付金

私にも定額給付金が無事支給されたようだ。
手続きは実家の母が行ってくれ、なんとか受け取ることができた。
がしかし、基準日(2/1)時点で日本に住民票のなかった旦那さまには支給されず。

なんでやねん!
その時たまたま海外に居たというだけで立派な日本国民やっちゅうねん。

いろいろと疑問の残る制度ではあるが、とりあえず1万2千円。
ありがたや・・・。

ハニムーン予約

旅行代理店でハニムーンの予約手続きをしてきた!
贅沢できる立場ではないし、「ドイツに来られただけで幸せ・・・」という私の謙虚な気持ちは、世界の中でも旅行好きなドイツ国民の情熱にみごとに掻き消された。
(要するに、「新婚旅行に行かないなんて信じられない!行くべきですよ~!」という説得にだんだんその気になってきたという格好で・・・優柔不断・・・)

一生に一度なのだ。
それならば“贅沢”というのではなく非日常的な時間にどっぷり浸かることにしよう。

Dscf0048_2












ということで、行き先も、日本に居たら絶対に行かなかったであろうカナリア諸島に決定。
国のくくりで言うとスペインだが、位置的にはほぼアフリカ。
海岸沿いの豪華ホテルで何をするわけでもなく、島の自然に溶け合い、日がな1日海やプールで水と戯れる・・・。

ぷぷっ 
暑い太陽を求めてヨーロッパ各国からバカンスに訪れた金髪マダムたちがビーチチェアーに寝っ転がって日焼けしまくってるその横で、私が泳ぐ?
水からあがって椰子の木の下でトロピカルジュースを飲んじゃう?

在りえん 在りえん。
想像するだけで笑えてくる。オドオドしてるか、部屋でおとなし~く本を読んでいるかのどちらかになりそうな気はするが・・・。


旅行代理店のお姉さんに名前と年齢を告げる。
その瞬間、驚いて溜息をつかれた。「アジア人の年齢を聞くと憂鬱になっちゃうわ」と言っていたらしい。
そんなに?!って思うほど、アジア人は若く見えるらしいのだ。
旦那さまは日本に居た時から歳よりも若く見られていたが、こちらに来てからは何度も「学生さんかい?」とドイツ人に言われている。
私もこちらに来たばかりの時に博物館に学生料金で入らせてもらった・・・。

旅行代理店の帰り際、記念に、とシャンパンをくれた。
現地で恐ろしく場違いなカップルになること請け合いのような気はするが、面白い体験をしそうな予感。

ごあいさつ

相変わらず、管理者なのにいただいたコメントに返信できないという状況が続いておりますので、またまた記事を使って返信させていただきます。


>ichiroさん
そうです。日本の便利グッズがいろいろ懐かしいです。
北海道の七夕は8月ですよねぇ。


>misomamaちゃん
「ろうそく出せ」初参戦ですか!
あれもどうやら北海道独特の行事みたいですから、子供には楽しんでもらいたいですよねっ。


↓以下、今日の記事です↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

引っ越してやることと言えばご近所へのご挨拶。
リフォームで相当大きな音を出したので少し行き辛い。
既に音がうるさいと苦情を言ってきたオジサンもいたことだし。
ドイツではどういう慣習なのか知らないけれど、やはりここは袖の下・・いやいや、手土産を持って突撃!隣の○ご飯・・・。


旦那さまの会社でイベントをやった際に、カレーライスを振舞ったらドイツ人に好評だったという話を聞いたので、日本から持参したルーでカレーを作ってみた。
普段よりお肉は多めに投入、じゃがいもも大きめに切ってわかりやすく。
少しでもご機嫌取りになるか?


2件訪問したが、応対してくれた方はどちらも人のよさそうな方だった。
ドイツ語以外まったく話せないようだ。こちらも旦那さまが少しドイツ語で挨拶をしているものの、私は名を名乗るくらいしか出来ないので、ひたすら笑顔でごまかす。

「これ、日本食です、どうぞ。少し辛いです」と言ってカレーライスを差し出す。
カレーライスが日本食なのかインド料理なのかは微妙なところではあるが・・・。


新しい生活は始まったばかり。
今日も頑張ろう。

再再コメント返信

どういう訳でしょう・・・。
やはり皆さんへのコメントの返信が出来ない状況にあります。
なので再び記事上で「引越し中間報告」の返信をいたしますねっ。


みなさま、例によってレスポンス遅くなってすみません。

>misomamaちゃん

まだまだ辛い引っ越し秘話があるよ~。いずれそれもうっぷん晴らしを兼ねてブログに掲載するわ♪
おにぎり、いいねぇ・・・。

>あーパさん

本当に、もうドイツでの引っ越しはこりごりです。
リフォームが無く、キッチンも動かすことがなかったらもっと楽だったとは思いますが。

>yummycoちゃん

さすがにパンも飽きるよ。

そうそう、業者さんが来るとトイレ、気になるよね~。
男性ってば絶対便座を上げたままにしない?
閉めろよ!って思う・・・

>まさえさん

ブログ見てくれてありがとうねっ

温泉行きたい。
バスタブにお湯張って日本から持参した温泉の素とか入れてるけど、やっぱり違うもんね…。
旦那さまもいっつも呟いてるよ、「温泉…」って。

今ウチでは「温泉」とか「お寿司」「吉牛」「旅館」などは禁句だな。恋しくなってしまうので(笑)

>しまりすちゃん

引っ越しはだいぶ落ち着きました!
やっと小物をディスプレイする余裕も出てきて。
一部まだ電気のつかないところがあるけれど、「七夕」の記事に書いたような悲惨さは乗り越えたよ。

七夕

電話会社と契約したものの工事の連絡が来ず、まだネットは繋がらない。
しかしその間私の身には次々といろんなことが起こった。
ブログで書きたい事はたくさんあり、機会があれば書き溜めたものをアップしていく予定。


ドイツに来たら、日本の四季折々の行事を敢えて行おう!と思っていた。
が、あっという間に5月の端午の節句は通り過ぎ、引っ越しのバタバタで七夕も見送りに・・・。

いや待てよ。
北海道の七夕は8月じゃあないですか。
よしよし、まだ間に合う・・・ということで、うちにあるパッと見笹の木のような背の高い観葉植物に七夕の飾り付けをしてみた。

Dscf0053





















七夕の飾り付けなんて何十年ぶりだろうか。
友人の息子は短冊に「ゴリラになりたい」と書いたそうだが、幼い頃の私はいったい何を願ったのだろう。

本来はお稽古事の上達を願うものだが、今の私ならばさしずめ「ドイツ語が話せるようになりますように」といったところか(もやは他力本願・・・)。


いやそれよりも、今この瞬間の願いはたったひとつ。
明かりが欲しいっ!

部屋の照明取り付けが難航し(日本と違って線を繋げたりしないといけないので自分では出来ない&やってくれた人が主配線をぶったぎっておまけに天井まで壊してしまったので)、引っ越し後2週間経った今も部屋に電気が灯らないのだ。
辛うじてキッチンとバスルームだけは前任者が残していった照明(もしくはアパートに最初から付いているもの?)が付いているので生活ができているというものだ。

どんなに陽が長いとはいえ、夜10時にはさすがに暗くなる。
ご近所が暖かな白熱灯を灯すなか、ウチだけ暗い・・・。
インターネットも繋がってないし、ドイツ語のテレビ見ても面白くないし、暗い部屋で旦那さまとの会話といえば、「暗いからもう寝るか・・・」みたいな。


どうか天のお星様、一刻も早くウチに明かりをお与えくださいっ。
もっと光を! Byゲーテ

引越し中間報告

皆さまお久しぶりです~。
まだネットには繋がっていないのですが、今日はネット回線繋がる状況にありますので、中間報告です。

なんとか無事に引っ越し完了。
無事に引っ越した・・・とは言うものの、楽な引っ越しではなかった。
引っ越し業者さんに依頼したのではなく、全て自分たちで作業したからだ。
しーかーも、部屋の照明からキッチン台まで前の家のを取り外して運んで設置するという、施工も発生(キッチンを普通運ぶか?)。
さらにさらに、新しく入る部屋はリフォームが必要だったが作業が全然追いつかず、部屋が完成しない埃だらけのまま引っ越し日を迎えてしまった。


こちらの人は土足生活。
早く部屋の中で靴を脱ぐ生活をしたいと思っても、リフォーム途中ということもあって、どかどかと土足で入ってこられる。
キッチン取り付けや大型家具の搬出入作業は旦那さまの会社が手配した作業員さんがやってくれたが、彼らは引っ越し業者でもプロでもない。
家具にガンガン傷はつけるわ、新しく貼ったばかりの壁紙をひっかけてはがしても悪びれた様子はないわ、そもそも作業自体の精度が(日本人の感覚からすると)イマイチだわ・・・と、愚痴をあげればキリがない。

これもドイツと日本の考え方や感覚の違いかもしれない・・・と、ぐっと我慢。


しかしそれよりもストレスだったのが食事だ。
引っ越し3日前くらいから毎晩新居へ荷物を運んでいたが、夜遅くなると食事をするところがない(というか見知らぬ土地なので知らない)。

ここでまさかの2夜連続マクドナルド。

旦那さまは新居までの往復240kmを毎晩運転し、力仕事をし、昼も夜もパン食にかなりのダメージを受けていた。
引っ越した当日もキッチンの取り付けができていなかったのでファーストフード。
2日目の朝→パン、昼→ピザ、夜→やっと水道が使えるようになったので日本から持参したカップ焼きそばを、照明のない薄暗い部屋で食す。
たとえインスタント食品でも、このカップ焼きそばは異常に美味しく感じたものだ。

あぁ 引っ越し蕎麦が食べたい・・・コンビニ弁当が恋しい・・・・。
せめてコンビニやファミリーレストラン、定食屋みたいな所があればお米にありつけるのに、どこに行ってもパンばかり。これじゃ力が出ませんョ・・・。さっぱりしたお茶が飲みたい。炭酸ばかりのジュースに誰かタウリン2000g配合してくれないかな。そういえば栄養ドリンクも見かけないな・・・。


辛かった引っ越し。

未だ落ち着いていないが、ネットが繋がったらブログで気分転換をしつつ、もう少し頑張ろう。

コメント返信再び

『さよならケルン』の記事にコメント下さったみなさまへ(まとめちゃってすみませんっ)

またまたコメントに書き込みできないという状況が発生しましたのでこちらで返信させていただきます。

皆さんお元気ですか~?お久しぶりです。

レスポンスが遅れてすみませんっ。

新居でまだまだ電話やネットの契約ができていないので、今日初めて皆さんの書き込みを拝見いたしました。

引越しの嵐が吹きぬける中、いつの間にかマイケル・ジャクソンもさよならしてたのね~シクシク。。。。

ネットが繋がらないと、まったく世間から置き去りにされている私。

今日はたまたまネットにアクセスできる環境にありますので、返信させていただきました。

そうなんです、ケルンの大聖堂はすごいです。
必見ですよ♪
唯一の救いは、ドイツ暮らしは一時期なので荷物が少ないことでしょうか。

離れるとたった3ヶ月とはいえ名残惜しいですね。
でもドイツで2つの町に住むことを体験できるなんて、これも貴重な経験です。

それでは皆さま、今しばし休憩に入りますが、ごきげんよう~

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »