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さよならケルン

旦那さまの会社の都合で引っ越すことになった。
私にとってはドイツに来てわずか3ヶ月での引っ越しだ。
会社を退職して実家へ引っ越し→約1ヶ月後に実家からドイツへ→3ヶ月でドイツ国内移動。引っ越し三昧だ。
そしてこれでケルンともお別れ。


自分の住んでる町を記録に留めるべく、遅ればせながらケルンを紹介・・・。

まっ、ありがちだけどやはり世界遺産に指定されているケルン大聖堂。
高さ157mもあるので、カメラに収まりきらず。
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ゴシック様式の力強さ、鮮やかに輝くステンドグラス。外観も内観も、まさに「荘厳」の一言に尽きる。ここを訪れる誰もがその存在感に圧倒されるだろう。

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きらびやかなステンドグラスはたくさんあれど、私のお気に入りはこれ。
正面入り口から入って左後方のもの。宗教的なことはよくわからないが、色使いが綺麗だな、と。


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珍しい市松模様のステンドグラス。
近年に有名なデザイナーがデザインしたそうだが、賛否両論ある。


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大聖堂を見るたび旦那さまと「いつ見てもすごいねぇ・・・」と言っているのだが、それは近くでみた場合。
周囲に高い建物が無いので、遠くからでも目にすることができる。ケルン市外から電車で帰ってきた時など、大聖堂が見えると「ケルンに戻ってきたんだなぁ」と思う。

第二次世界大戦の際には十数発におよぶ爆弾の直撃を受け激しく破壊されるという憂き目を見たにもかかわらず、全体は崩れず、復旧されたそうだ。

12世紀の創建開始から600年もの歳月をかけて完成し、その後も長い歴史の中に立ち続けているという重みも加わって、宗教など関係なしに大聖堂はケルンのランドマークタワーとなっている。



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そして欠かせないのがライン川。
スイス・ドイツ・オランダなどを流れる全長1300kmにも及ぶ川。ドイツ人はこの川を「父なる川」と称するらしい。
内陸で海もなく、高い山もない北ドイツにとって、ライン川は大いなる自然や生命の象徴となっている(と、私は勝手に解釈している)。
ライン川とケルン大聖堂。これはケルンに欠かせない風景なのだ。

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ケルンに来てすぐに購入した「keoln」と書かれた絵葉書が一枚残っている。そのうち、誰かに葉書を出そう・・・。


ということで、数日間引っ越し&新居の電話回線工事のためブログの更新が出来ないと思われる。
出来る限り早めに再開するので時々覗いてやってくださいね~。

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コメント

ケルンの大聖堂きれいですね~happy01
行ってみたいです。

ブログ再開お待ちしています!!。

あら~もうケルンを引越しなんですね~名残惜しいわね!!引越しの疲れが出ませんように~  しかしカメラに入らない!!近くで見ても遠くで見てもすごい建物でよね。

そうかぁ、引越しは都度楽しいけど疲れるよね‥
あの地下室ともお別れですか。
猛々しいまるでもう神であるかのような鎮座振り。
爆撃にも耐え得るなんて、巌窟振りに敬服します。

次回の引越しレポート待ってますよ!

ひょえ~ 3ヶ月で引越しとは。
私だったら、ようやく荷物が片付いた頃位かも・・・
新しい場所で早く落ち着けるといいね。

引越しご苦労様です。
度重なる引越しは大変でしょう。
ケルン大聖堂は重厚で、存在感で圧倒されますね。
今度ケルンに行ったとしたら、ちょっと感慨深いでしょうね。

ケルンの大聖堂はさすが世界遺産だけあって
立派ですばらすぃ~ねっ!!実物を見てみたいっ!

また、次の町でのリポート、楽しみにしています♪

引っ越しのお疲れ出ませんように☆

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