フォト

編みぐるみ作品

  • 28 顔デカ ダックスフント
    手づくりの編みぐるみ作品を販売しています。 作品はオーダーメイドです。 作品参考例をご覧下さい。 ご注文、質問等はメールにて。 このブログのコメント欄にメールアドレスをご記入ください。 折り返しご連絡を差し上げます。
無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

宛名はドイツ語で

この間またドイツにいる彼にエアメール出しました。

よく考えたら宛名って、ドイツ語と英語混ぜて書いていたような....。

彼から教えてもらった現地の住所がドイツ語だったのでそれで書いているけど、

名前は「Mr.○○」

そして差出人の私の住所は英語表記ときたもんだ。

(今回なんて面倒だったから日本語で書いた)

それでもきっちり届いているのがありがたいけれど、よく考えたら変だよね。

例えば日本語と英語が混ざった宛名で自分に届いたら変ですもん。

今度は全てドイツ語で宛名を書けるよう頑張ってみよう...。

ポルターアーベント

impactこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

結婚式の演出に、何かドイツにまつわるものを取り入れたいと思い、ネットで調べた。

そしたら、「ポルターアーベント」という、昔からの習慣があるそうな。
これは、結婚式の前の晩に新郎新婦が親しい友人を集めて前祝いのパーティらしく、その際にお皿やカップなどの陶器などを一斉に玄関先で割るのだそうです。一種の魔除けなのかしら?大きな音を立てて悪魔を祓い、2人の結婚を祝福するそうです。そして粉々になった破片を片付けるのは2人の仕事なのだとか。

....使えない...。この習慣自体は楽しく、場ももりあがるでしょうけれども、披露宴では使えない~っ。

何か他のものをさがすとしますか。

Glücksschwein

pigこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

Glücksschwein(グリュックス・シュバイン) -幸福を呼ぶ豚

ドイツでは豚は幸福を運ぶと言われているらしい。

豚にちなんだお菓子とか、グッズとか、いろいろあるらしいです。

...という話を耳にしてから、なんとなく豚グッズが欲しくなってきた私。

やはり結婚を間近に控えている身としては、なにかとあやかりたい。

Dscn5116 というわけで、特に集めているわけではないけれど、持っている豚ちゃんグッズを部屋の一角に並べてみました。

一番大きいのは蚊取り線香のケースなんですが...。

同じココログのブログ内で、この幸福を呼ぶ豚について記事を書かれている方がいらっしゃったのでご紹介させていただきます。

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/glcksschwein_8b2b.html

↑こちらで紹介されている豚の置物?すごく可愛いです。クローバーの模様なんかがあって...。これは欲しいかも。来年ドイツに行ったら探して購入しよう♪

毎日連絡

phonetoこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

ドイツとの時差は8時間。

私が起きる頃、彼は寝る。会社終わって夜家にいる頃、彼はまだ会社。

一見すれ違いのようですが、メールやスカイプという通信手段に大変お世話になりまして、毎日彼と連絡とってますheart01

実際すぐには逢えない、というだけで、日本で遠距離恋愛しているのとさほど変わらない感覚です。

しかも、明日は5時に起きなくちゃ!って時はモーニングコールを頼めてしまうという便利さ♪

時差も多少は楽しまないと、ね。

ドイツに住む先輩たち

virgoこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である

ブログ検索などしていると、ドイツに住む日本人の方、けっこういらっしゃるようです。

ドイツ人の旦那様と結婚してドイツに行った、と言う方も多いようで。

ドイツ語もよくわからないまま出産をしたという、参考させていただきたい方もいらっしゃいました!

日本から持ってきて大正解だったグッズ、びっくりしたドイツのあれこれ...ブログで紹介してくださっているのを拝見して着々と情報集めてます。

プールなどに行こうと思っている人は水着を持参された方がいいらしい。

なぜかって?

私が拝見した方のブログによると、むこうではビキニがほとんどで、しかも胸パッドは入っていないらしい。つまり、ニップルの形がくっきりと出てしまうらしい。

よし、間違いなく持参しよう。私はそんな人様に自慢できるスタイルではございませんもの。

去年ドイツで起った事件(テレビによると...)

今日テレビを見ていたら、去年実際にドイツで起った事件について紹介していました。

理由は忘れてしまったのですが、何かに抗議するため、屋外にある塔のてっぺんにある小さな作業スペースに10日間ほど籠城した男性がいたそうです。どんな説得にも応じず、かたくなに降りてこようとしません。

最初は男性の抗議に賛成していた妻でしたが、さすがに健康状態が心配になり、差し入れのお弁当とともにある写真を添えました。

その写真を見た男性はあっさりと降りてきたらしいのですが、

その写真とは....

妻のトップレス(上半身裸)の写真。ウェディングドレスらしきものを身に付けているけど、でも前ははだけている状態。

妻曰く、「彼は私をとても愛しているの。だからこの写真を見れば私に会いたくなって降りてくるんじゃないかと思って。」

...はぁラブラブですな。

ドイツだからどうってことはないのだけれど、

なんとなくドイツ絡みでブログに掲載してみました...。

テレビでは実際のその写真を見せていたけれど、事件そのものよりも、

その写真を提供しちゃう妻がすごい。まぁ、キレイな方ではありましたが...。

少なくとも、日本ではなかなか考えにくい行動ですよね。

入籍

heart02このブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

入籍、いつにしようかなぁ。てゆうか、どこに出すんだ?

日本で出すとしたら今の私の住所か。でもすぐいなくなるしねぇ。

myダーリンさんが、ドイツで出そうか、なんて冗談で言ってきた。理由はなんかカッコよくない?って(笑)

聞いた時は「何言ってんの?」って思ったけど、それもいいかも?

だって、こんな状況でなきゃできない事じゃない?一生に一度の事なら、他の人や、一生に一回しかできない事をやった方がいいかも~happy02

なーんて考える今日この頃。

さて、どうしようか。

森鴎外とドイツ

tvこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

今日たまたまテレビを見ていたら、ドイツの首都ベルリンと森鴎外の風景を紹介していた。森鴎外といえば文豪として名高いが、そもそも彼がドイツに渡ったのは、ドイツの優れた医学を学ぶためであったと。

その留学中、当時規制の多かった日本の小説に対し、ドイツの小説は彼の心を捉え、やがて小説執筆の思いを強めていったのだそうだ。そして帰国後、「舞姫」で文壇デビューをはたすのだが、その小説に登場する女性はドイツ人女性がモデルになっているらしい。

(森鴎外の小説は私にはなんかちょっと抵抗があり、「舞姫」もちゃんと読んだことがないのでよく知らないのですが...)

ベルリンには「森鴎外記念館」なるものがあるらしい。

ドイツに行く前に小説を読んで行こうかな...。

ドイツのことまだ全然知らないが、いろいろ楽しめそうである。

祝日

carouselponyこのブログは平凡なOLがドイツ居住を実現させるまでの徒然奮闘記である 

11/1はドイツでは祝日だったらしい。

なんの祝日だったのか現地の婚約者に聞いたが、「知らん」の一言が。

どうやらそういうことには全く関心がないらしい。

まぁ日本も今日(11/3)が文化の日で祝日ではあるけれど、「だから何故祝日なのか」と聞かれると、「さぁ...」ってかんじで説明はできませんが。

1日は土曜日。土曜日は基本的に休みらしいので、祝日が週末に重なったとしても、日本のように振り替えがあるわけでもなく、ただの休みとなんら変わりがないらしい。

だから意味がないんですって。

もしかしたら親切に振り替えになってくれるのは日本の特性なのかもしれませんね。

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »