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初のクルーズ旅行!-トラブル編

クルーズ旅行記、停滞中です・・・。だってもう、旅行したのはかれこれ5カ月前の事なんですもの。アラフォ~の記憶力では薄っぺらい記事しか書けそうにありません。

いや、たとえ煎餅布団の記事だとしても、とりあえず記録には残そう。メインの旅行記に入る前に、今日は番外編として旅行中のトラブルについて書きたいと思います。


旅行に何らかのトラブルはつきもの。今回は程度の大小はあれど、なかなかの頻度でふりかかりました。




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トラブルその
1:紛失物

・コタロウの服についていたアクセサリー
(この旅行で初めて着た、ちょっとオシャレ用のブラウスについていたネックレスのようなもの。たった1回の使用で無くしました。子供にアクセサリーなんて持たせるべからず)

・私のレッグウォーマー
(おそらく最初に宿泊したヴェネツィアのホテルに置き忘れたのかと・・・)

・レゴブロックのパーツ
(船内ショップで船の形になるレゴを購入。なんせパーツが小さいから取れたことにも気が付かず、気が付いたところで見つけられず。

・スーツケースのバンド
(行きの飛行機で預け荷物を受け取ったとき、既に無かった・・・)



トラブルその2:破損物

・着物用ハンガー
(着物用の幅広ハンガーを壊してしまった。家でも重宝していたのに残念)

・私のサンダル
(ヴェネツィア観光中にサンダルの紐が切れた。まだ船乗る前なのに!慌ててその辺の靴屋さんで新しいサンダルを購入。予定外の出費。)

・ベビーカーの足乗せ
(足を乗せる部分のバンドが、またもやヴェネツィア観光中に切れた。このバンドが無くなったために折りたたんだ時の持ち運びがやりにくくて)



トラブルその3:体調不良

・虫刺されがひどすぎる
(海の近くに行ったからでしょうか。ヴェネツィア宿泊をした時に熱帯夜にもかかわらずホテルに空調設備がなくて窓を全開にして寝ました。翌朝目覚めると家族全員虫刺されが。私が一番ひどくて8カ所もあって半端ない痒さ。でも虫刺され薬を持参していたので助かりました~~~!

・夫が日光湿疹発症で大変なことに
(太陽光激しい南国の地へ行くというのに、首、両腕が真っ赤に腫れあがり湿疹が。行く前から若干その兆候があったのでステロイド軟膏を持参。その薬を塗ることと、35℃超える灼熱の中、長袖シャツを着用し首には私のストールを巻いて紫外線を防御。
しかししのぎきれず、限界を迎えたので寄港地のギリシャ・ミコノス島で病院に行くことに。船内ドクターに行くという手もありましたが保険がきかないうえに薬を処方してもらえるのかどうかもわからなかったので直接病院に行くことに。
ネットで調べた病院に関する情報を現地の薬局で英語で尋ね・・・よくやるな・・・私には到底できません。てか、悠長なことしていられない状態だったので。
島の小さな病院でしたが飛び入りの外国人にも対応してくれ、炎症を抑える錠剤と軟膏を処方してくれました。これがてきめん!湿疹で凸凹だった肌がみるみる滑らかになっていきました。薬ってある意味恐ろしいですね。
それにしても世の中英語ですな。英語さえ出来ればどこでもなんとかなるのかも)



トラブルその4:思い出を若干損失

・絵葉書が届かない
(イタリアから自分たちへ宛てて絵葉書を出しましたが、未だ届かず。
旅行に行くたびに現地の絵葉書を買ってコタロウとコジロウそれぞれに手紙を現地から投函しています。その旅で印象深かったこと、子供たちの様子などを記して。子供が大人になった時、こんなにも各地を旅した事の記録と思い出につながるといいなという願いも込めて。
おーい、イタリア人~ のんびりにもほどがある。というか、もう届きませんね)


トラブルその5:家に入れない?!

・ドイツに帰国したら家の鍵がなくてアパート自体にも入れなかった
(無事にアパートについたわ~と思ったら、鍵がない。それもそのはず。鍵は旅行で万が一紛失するといけないから、車の中に入れておいたのです。車は地下の駐車場に停車。駐車場へは基本、鍵を持っている住民しか入れないので安心。
しかしですよ、家(アパートの入り口)の鍵がない=駐車場の鍵が無い((アパートの鍵と駐車場の鍵は同じ)
つ・ま・り、駐車場へ入れないじゃないの~~~!!!
時刻は深夜11時。人通りなんてありゃしない。ややや、やばすぎる~~~。
こうなったら、電気がついているお宅に片っ端からピンポンならして助けを求めるしかない!と、慌ててアパートを見上げたところ、気配を感じた1階の住人の方が運よく窓を開けてくれたので事情を話して鍵をお借りできました。助かった~~~。こういうのを渡りに船って言うのかしら。

そして無事に家に入ることができました。めでたし、めでたし。





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なんかいろいろありました。

でもみんな元気なので結果オーライ(あれ、この表現古い?)です。




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お昼寝にゃんこの、もふもふ靴下飾り

昨年からずっと編んでいる靴下(インテリア用)の制作熱が冷めやらず。また新作を編みました。




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今度は猫のモチーフつきで。
猫がうたた寝したくなっちゃうようなフワフワの毛糸で編んでます。



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色違いのバリエーションも。



また手作り作品販売サイトの
minneに掲載していますのでそちらもご覧ください。

https://minne.com/@atelierpicco



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カーニバルの工作

もうすぐカーニバル週間です。
週末に買い物に行ったスーパーで、カーニバルの仮装をした方々に「ベルリーナいりませんか~?」と、声をかけられました。パン屋さんではなく特別な販売スタンドをたてており、ベルリーナを
通常よりも安く販売していました。

※ベルリーナというのはミスタードーナツの「エンゼルクリーム」に見た目が似ている、ドイツで有名な揚げパンです。


この時期は断食に入る前にカロリーをたくさん摂っておこうということで、こういった揚げ物パンがたくさん出回ります。

ここでベルリーナを販売した収益でカーニバルの活動資金にするとかなのかな?



さて、カーニバルにあやかって、子供部屋を飾るカーニバルの工作を子供たちと行いました。




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こんな帽子たちを。
ハサミが少し使えるようになってきたので、コジロウも工作に参加です(一番右)。




Img_2038

天井から吊るしました。
たぶん日本の皆さんはピンとこないと思いますが、まぁまぁカーニバルの雰囲気でてるはず、です。とにかくカラフルに彩って、紐を垂らす、みたいな。

木曜日には子供たちが仮装をして保育園に行きます。その様子はまた次回。




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ブログ引っ越ししようかな...&コメントくれた方へお詫び

またですよ~。

自分のブログにコメントができない、という状況がまた発生しました。
ココログさんに問い合わせると、海外からのスパム防止のため特定の地域からのIPアドレスに規制をかけているのでご了承ください...というような回答を毎回いただきます。しかしちょっと最近頻繁になってきたので、正直同じ問い合わせをすることすら面倒になってきました。

もうブログ自体お引越ししちゃおうかな。
FC2ブログかアメーバブログが無料ブログの中では人気のようなのですが、どこがいいのかしら。
でも今あまり時間がないので新しく構築する手間がなぁ...。過去のブログと別れてしまうのも嫌だし。

しばらくは続けるとは思いますが、ちょっと考えるかもしれません。


ということで、ひとつ前とその前の記事にコメントいただいているみなさん、コメントありがとうございました。そして申し訳ございません。今現在コメントの返信ができません。

1週間くらいで解決すると思いますので、また引き続きよろしくお願いいたします。



ハートのチョコレートケーキを焼いたはいいが

バレンタインデーに、家族への愛を込めてチョコレートケーキを焼きました。



が、





Img_2067

真っ二つ・・・・。 ふ、不吉な。
焼いている最中に割れました。なんでーーっ。しかもボコボコ。クレーターだらけ。

どどどどうしよう。でも焼き直す気力はない。
よし、粉砂糖をかけてごまかす作戦だ!





Img_2069

うーん
なんだかよくわからない状態になりました。

子供たちは喜んで食べてくれたので良しとします。
夫はお腹がいっぱいだったようで、ちょっとだけ食べました。

ちなみに夫からのプレゼントは、なぜかワッフルでした。夜食においしくいただきました。



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初めて乳歯が抜けました!

コタロウの乳歯、記念すべき1本目が抜けました!現在59カ月。

抜けたのは下の前歯です。2カ月ほど前から少し動き始めて、当日はかなりグラグラでした。

そして歯が抜けた本人の反応が実に面白かったです。
縦割りで編成されるドイツの保育園では、同じクラスに6歳の子も何人かいるので既に歯が抜けた子を見ていることもあり、それ自体に不思議や不安はなかったようです。だからと言って待ちわびた歯がやっと抜けた~!という喜びもなく。

歯の無いコタロウに気付いた夫が「あれっ、コタロウ、歯がないぞ。どうした?」と聞きました。すると無表情で手に持っていた小さな歯を差し出しました。


夫:「自分で抜いたのか?」

コタロウ:「なんかー、食べてたらくっついてきた」


ハイチュウをより柔らかくしたようなドイツのお菓子を噛んでいたら、くっついて抜けたらしいです。あー、歯や詰め物がとれちゃう原因のあるあるですね、ハイチュウやキャラメル。


ちゃんと持ってたのね、よくやった!外を歩いていた時だったのでそのままぽいっと捨てられちゃったかと思いました。
それにしても、抜けたんなら何か言いなさいよなにそんなに淡々としているの(笑)。


抜けた後の歯茎には血がにじんでいましたが、血が流れているわけでもないし本人も痛くはないそうなので特にケアはしませんでした。

一方歯の方は、中が空洞みたいでした。そんなものなの?


日本では乳歯が抜けたら下の歯は屋根の上に、上の歯は縁の下に向かって投げるなどの風習がありますよね。うちの実家がまったくそういった慣習がなかったのか(北海道だし...)、私自身が興味なかったのか、乳歯が抜けた事の思い出は何一つなく、その風習も実は知りませんでした(汗)。


ちなみにドイツを含む欧米ではこんな風習があります。


夜寝る時に枕の下に入れておくと、歯の妖精がやってきて歯を持っていく代わりに小さなプレゼントと交換してくれるそうです。プレゼントは親が用意するので中身は様々でしょうけれども、たいていは12ユーロのコインだそうです。


この話をコタロウにしてどうするかを尋ねたら、「妖精に来てもらわなくていい」との返事が。
それよりも記念にとっておきたいみたいです。先日、歯医者の定期健診に行った時に歯の形をしたプラスチックのケースをもらったので、それに入れて「月曜日に保育園に持って行って先生に見せる」んだそうです。

無くすとみた...。( ̄◆ ̄;)


歯がグラグラしていたと同時に顎も大きくなってきたのか、歯抜けなのに加えてすきっ歯状態になっています。



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後頭部絶壁ですが、何か?

コジロウがようやくLaufrad(ペダルのついていない自転車(足で地面を蹴って進みます)に乗れるようになったのでヘルメットが必要になりました。
コタロウが今現在使っているのをコジロウに譲り、コタロウに新しいのを買うことにしました。いつでもお下がり。かわいそうだが同性の兄弟故、いたしかたあるまい。


郊外にある大きな自転車屋さんに行きました。棚にズラリと並ぶヘルメットは形やデザインも豊富で値段も2030ユーロくらいから100ユーロを超えるものまでピンキリです。家で計測しておいた頭囲をもとに、コタロウに好きなものを選ばせました。

そこへ若い女性店員さんが声をかけてきたのでみてもらうことにしました。


店員:「いらっしゃいませ」


夫:「この子のヘルメットを探しているんですが」

私:「頭囲は51くらいで…」

店員:「あ、サイズはいいです。合わせてみますから」



店員さん、棚から選んできたヘルメットをコタロウに被せる。

はずす

また選ぶ

を、繰り返すこと5回ほど。そのたびに軽くため息をついて、ダメだわ…ってかんじで首を横にふる。


店員:「ここが緩くて…」

と、コタロウの後頭部を指さす。


はい。そうね、そうね。 絶壁だからね。


言い辛そうだったからこっちから言ってあげたわよ。この子の後頭部は平らなんですって。

顔の幅が狭く、頭が後ろに長い欧米人とは形が全く違います。当然ヘルメットは欧米人の頭の形に合うように作られているわけで。
そうかー、そういうことかーーっ。だって仕方ないでしょ。生粋の日本人ですもの。絶壁の私の遺伝子をしっかり受け継いじゃったんですもの。
(そうなんです。私は超絶壁。ポニーテールやお団子スタイルは似合わない。あまりにも平らすぎて仰向けで寝ていると朝起きた時後頭部がしびれるように痛い。)


店員さん、ついに年配のベテラン店員さんに助けを求めました。
するとベテラン店員さん、コタロウの頭の形を確認することもなく、コレ!とひとつのヘルメットを指さし試着させました。するとどうでしょう、ぴったり!
若い店員さんの顔がぱあぁぁっと明るくなりました。

店員:「これですね!」


あのぉこれだけですか?

結局他に選択の余地はなく、同じデザイン(形)で色もほぼ同じだけど車の絵かドラゴンの絵かを選ぶことができて、コタロウはドラゴンのを選びました。
45ユーロなり。


これとこれ、どっちがいい?と聞かれてコタロウは素直に選んでくれましたが、内心どう感じていたのでしょうか。とりあえず今回のは気に入っているみたいなのでよかったです。でももう少し大きくなったら気にするようになるのかなとちょっと心配。

傷ついたりするのかな。男の子だから大した問題ではないかな。
私が若いころ身体のいたるところに強くコンプレックスを持っており、自分は本当はこんなの欲しくないのに選択の余地が無くて仕方なく購入することに傷ついたり悔しい思いをしたりしたので、完全に私の遺伝の影響を受けてしまったコタロウがかわいそうになりました。


ちなみにあらゆる体質が夫似のコジロウは、欧米人並みに後頭部が後ろに出ています。
コタロウとコジロウ、見た目も全く似ていないので有名(?)です。




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節分2017

今年も賑やかに豆まきしましたよーっ。



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まずは夕食で恵方巻をガブリ!
コジロウは半分も食べなかったけれど、コタロウはこの大きさ一本完食しました。




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食後は恒例の豆まきです。
今年は二人とも鬼のお面を作りました。
左の派手なのがコジロウのです。好きな材料を使っていいんだよと、様々な素材のパーツをあげると、塗り絵をしたりシールを貼ったり、モールを使ってみたり。いつもは飽きっぽいコジロウですが、この時は長い時間一生懸命作っていました。

一方コタロウ。コジロウが作っているのを見て自分もやる気になったらしく色鉛筆を手にしましたが、素材はそれだけ。塗り絵をして終了でした。歯を黒と黄色で塗っているのですが…お歯黒?歯垢がついた?(笑)

真ん中の箱はお豆入れで、毎年の使いまわしです。




Img_2014

パパが赤鬼のお面を被って登場すると、コジロウは怖いよ~~~っと大泣き。ま、そうでしょうね。予想通り。
これも毎年の事ですが、コタロウだけが果敢に鬼に立ち向かいます。

ところが一旦鬼が退散して鬼役を子供たちにバトンタッチすると、自分で作った鬼のお面に勇気をもらったのか、鬼のくせにいきなり夫に豆を投げつけていました。


その後は歳の数だけお豆(落花生)をいただいて。
コタロウの「ママは何歳?」の質問には「25くらい」と答えておき。


ひと段落して夫が子供をお風呂にいれてくれました。お風呂場から「鬼のパンツ」の歌を上機嫌で歌うのが聞こえてきて微笑ましくなりました。
お風呂から出てきたコタロウの着替えを手伝っていると、ものすごくニコニコしながら


コタロウ:「でかい でかい ママのパンツ~♪(はこう はこう 鬼のパンツ~ の部分の替え歌で)」



チッ 夫め。またくだらないことを子供に教えよって。



寝るときの読み聞かせの絵本は節分の夜が主題の「おにたのぼうし」。




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今年も我が家は元気な節分でした。
福は内。



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「クマ」卒業なるか

コジロウには寝るときにどうしても手放せないものがあります。
それは熊のぬいぐるみ。1歳の頃から愛用していますので、もう2年以上のお付き合いでしょうか。腕に抱くのではなく、おしゃぶり替りに手足をムシャムシャ食べ、口にくわえたまま就寝。これが無いと眠ることができません。寝付いたころにこっそり口から引っこ抜いておいても、夜中に目覚めると不安になるのか自分のベッドの中を必死に探してまた口へ。まるで精神安定剤かのように。

これについて書いた過去の記事「熊のぬいぐるみの末路」はコチラ。



そんな大大大好きなクマさんなのに、先日定期健診をした歯医者でまさかの禁止令が出されました。


医者:「ちょっと嚙み合わせが悪くなってるね~。そんなにひどくはないけれど。え?ぬいぐるみしゃぶってる?それはもうやめましょう。」



コジロウ:ガビーーーーンΣ( ̄ロ ̄lll)





その日の夜。いつもは子供部屋の自分のベッドで寝ていますが、てこずったり夜泣きすることが予想されたので今日はママと夫婦の寝室にて就寝。

案の定、号泣。


コジロウ:「なんでクマさんダメなの~~~!!!クマさんくわえたかったーーーーー!!!」


クマさんは食べられると手足が痛いからもう嫌なんだって。これ以上続けたらもうコジロウとはお友達でいられなくなるから、森に帰ってしまうんだって。


と言うのがコジロウを納得させる理由。


森に帰ってしまうのは寂しい、なのでクマを抱いて手足を口元まで持ってはいくが必死に堪えるコジロウ。しかしその目からはポロポロ涙がこぼれてこちらも胸が痛む。でも歯並び悪くなるのも嫌だしなー。

コジロウがもうひとつ好きな別のクマのぬいぐるみも普段は使っていない(以下、クマ2号)がそれを持ってきて抱っこさせ、なんとかなんとか寝かしつけに成功。

しかし悲しみは怒りへ変わり、その矛先は母に向けられました。
夜中1時ころに起きたコジロウ、大号泣でわめき、「ママの事嫌い!」とか「水のみたい!」早く持ってこいと要求、「体が痒い~~~!!」だからここをかけ、と王様対応。

それに逐一従う母は奴隷と化し。クマいらーーーん!とぬいぐるみをベッドの下に投げつけたりも。暴君を鎮めるのに「クマさんがいなくても寂しくないおまじない」を適当に考えて実践してみるも、本人泣きわめいて聞いちゃいない。

そんな感じで初日は過ごし、翌日の昼寝の際も騒がれましたが、3日目からは騒ぐこともなくなりました。しめしめ。
どういう感情なのかわかりませんが、クマさんはもう抱っこしなくてもいいそうです。でも近くにはいてほしいみたいで、ヘッドボードに座らせています。森に帰ってしまうのも嫌なようです。そしてクマ2号は抱っこして寝ます。


うまくいったわ、と油断していたら、4日目の朝にこっそりクマさんをくわえていることが発覚。

オイ!


うおこ:「あーあ、もうクマさん森に帰っちゃうよ」

コジロウ:「でもクマさんは一人で歩けないよ?」



こんな鋭いツッコミには子供だましの常套手段、魔女に登場してもらいます。

うおこ:「森に帰るときに魔女が魔法をかけて一人で歩けるようになるんだよ」


毎日のお洗濯も大変だったし、このまま卒業してくれればバンバイザイなんだけどなーー。




★大人への道、ガンバレ、コジロウ★
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ポンポンつけてみました

ほぼ毎日着用している白いコート。


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毛糸のポンポンを作ってファスナーの金具に付けてみました。




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写真では色がわかりにくくなっていますが、青いポンポン。濃紺のベレー帽と合わせて着用しています。ポンポンにはキーホルダーのように金具をつけているのでファスナーからは簡単に取り外し可能です。


コタロウがなぜかこのポンポンをカワイイ、カワイイと褒めてくれます。それにつられてコジロウも自分の上着につけたいと言うので作りました。

保育園に持っていき、自慢げに見せるコジロウに幼稚園児が「ポンポン作ったんだね~」と。

え、「ポンポン」で通じるの?そもそも何語?

調べてみたらフランス語の「pompon」が語源でした。英語では「ボンボン」とも呼ぶらしいですが。てっきり日本語で、ポンポン跳ねる感じの擬音・擬態語かと思ってました。




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