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編みぐるみ作品

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ブログ引越しのご案内

公約どおり(?)、ブログを引越しすることにいたしました。


ドイツ在住を機に始めたブログも早8年。
たくさんの方に出会い、コメントを通してお付き合いさせていただくのも楽しみにやっておりましたが、運営サイト側の度重なる不具合によりそれがままならないこともありました。
ならばもう移ってしまえ、と。

新ブログはこちらです。

おとといのソラノイロ -ドイツで育児・ときどきものづくり-

いきなりタイトルの印象ががらりと変わっていますが、中身はまったく当ブログ「うおこのてづくり生活in どいちゅ」と変わりありません。いやもう、日々の育児ブログだから変えようがないっていうか。

過去記事全てを移すことはできませんでしたので、全く一からのスタートとなります。
今までご訪問ご愛読下さった皆様、ありがとうございました。引き続き新ブログも見ていただけると大変嬉しいです。



うおこ





★これまでありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします★
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小学校で使う文房具買いました!

買いましたよ~~。小学校で使う文房具!

小学校から入学式前日までに取り揃えておくこと、とリストを渡されていました。
いや~しかし、まったくわからんね、文房具の名前って。
間違っても嫌なので店員さんにリストを渡して一緒に探してもらいました。若干「はぁ?」って顔されましたけれども。





Img_3793

ファイル、ノート、鉛筆関連。
基本的にメーカーの指定はなく、大きさや条件を満たせばどこのメーカーを選ぶのも自由でした。

A4
の紙を挟むペラッペラのファイルは色指定あり。鉛筆は「太い練習用のもの」ということだったのでドイツを代表する文具メーカーFaber Castell社のものを選択。消しゴム、鉛筆削りはおじいちゃんおばあちゃんが日本から送ってくれたもの。ハサミは私愛用の日本のハサミ。
後はお道具箱、アルファベッド練習用のノートなどです。





Img_3794

こちらがお絵かき、工作用道具。
絵具、色鉛筆、粘土、画用紙、筆、エプロン、雑巾などなど。
絵具のみ「可能ならばメーカー品を」という注意書きがありました。安物は発色が悪いとか、そういうことかしら。


それにしても多い…。一つ一つに記名するの疲れました。

入学に合わせて子供部屋に家具も少し買い足しました。学習机は無しです。勉強はダイニングテーブルで、がうちの方針。今まで洋服を入れていた棚を資料を並べる本棚に変えました。
運動靴も買ったし、これで一応準備完了です!







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小学校入学までの流れ―入学説明会と初顔合わせ会

前回の記事でコタロウの小学校入学まで2週間を切ったという話をしました。
2週間、というその日に学校からお手紙が届きました。





Img_3792

要約すると、「入学式まであと2週間だね。私たちは君の入学を楽しみに待っているよ♪」というもの。手紙にはキャラクターとなっている熊の足跡が描いてあり、それに1日ひとつ色を塗っていくと全部塗り終わった時に入学式になるというお楽しみ付き。

こんなお手紙くれるんですね。
いや~、フレンドリーというか、この堅苦しくない感じがいいですね。


さて、そんなことで本日も話題は小学校入学までに関すること。これまでの流れなどなど、列記していきたいと思います。



5月上旬 教科書リストが届く

教科書は個人で本屋さんまたはネットから購入することもできますし、中古品を借りることもできます。借りる場合はその年度が終了したら返却しなければならないので、教科書への書き込みは不可です。


6月上旬に入学説明会と子供たちの初顔合わせ会の日程をお知らせする手紙が届く

入学説明会:6/20頃開催 保護者のみ参加。クラス分け発表、先生方の紹介、入学式までに準備する文房具リストなどの配布。

子供の初顔合わせ会: 入学説明会の2日後に開催。既に発表されたクラスごとに分かれ、クラスメイトや担任の先生と初めての顔合わせをします。簡単な工作をしたようで、ハサミ、ノり、エンピツ持参とのことでした。


それにしてももうこの段階でクラス分けが発表されちゃうんですね~。ドイツでは(少なくともコタロウの通う学校では)、4年生の卒業までクラス替えが無いので、誰とどのクラスになるかが重要らしいです。
担任の先生は若い女性の先生でした。自己紹介して名前を言っていましたが、「来週結婚するからまた名前変わりまーす(^^♪」って言ってました。これまでにドイツ語を母国語としない生徒をたくさん見てきた経験豊富な方だったらよかったなと思いましたが、まぁそれは如何ともしがたいですね。めちゃくちゃ早口の方だったので、私も負けずに相談しながらお世話になっていきたいと思います。


8/14 教科書と文房具を学校に持参

学校指定(メーカーは問わず)の鉛筆やら絵具、ファイルなどの文房具がけっこうあります。これは基本的に学校に置いておくものらしく、事前に持参します。
ママ友さん情報で、入学式の1週間前になったらセールして安く買えるらしいです。なので来週買ってきま~す。それらに全て名前を書かないといけないのでちょっと準備がぎりぎりだけど。


8/15 入学式



日本の事は全く知りませんが、入学までの流れにけっこう違いがありそうですよね。



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シュールテューテ制作

コタロウの入学式まで後2週間となりました。入学式の日には「シュールテューテ」を持参します。中身はお菓子や文房具などの、入学お祝いの品。

このシュールテューテはいろいろなキャラクターがプリントされた市販品を買うこともできますし、自分で一から作ってもよし。多くの保育園では卒園前に工作時間が設けられて、子供が先生と一緒に作ったり、親が参加して作ったりするようです。しかしコタロウの保育園では工作時間は設けられなかったので私は自分で作ることにしました。




Img_3683

コタロウの希望を聞いてこんな感じで作ろうかな~と、A4紙で簡単な模型を作ってみました(右)。するとコタロウ、自分でも作ってみたくなったらしいです。紙にドラゴンの絵を描いてくるくる丸めて、中にしっかり自分のおやつを入れていました(笑)。




Img_3718

シュールテューテづくりは初めてなので、今回は簡単キットを購入してみました。折り目に添って折れば形になる厚紙と、袋の口の部分の紙、本体をデコレーションする型紙などが入っています。
このキットではテーマが海賊でした。でもコタロウの希望は「恐竜&ドラゴン」なので型紙は使いません。




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メインのドラゴンができました。
ドラゴン(竜)と言っても我々日本人がイメージするのはアレですよね、ラーメンどんぶりの模様にあるような龍(または日本昔話のオープニング曲ででてくるやつ)ですよね。でもコタロウが思い描いているのは西洋のドラゴン。どんなのかよくわからないけど、まぁこんなかんじですかね?後で羽を取り付けます。




Img_3721

ちょっと母ちゃん凝ってみました。
モールの紐を持ち上げると口がガバッと開いて火をボーッ!と吹く立体仕掛け付き。

1
回きりのものなんだからそこに時間かける意味があるのかと、シュールテューテの製作自体に難色を示していた夫。しかし先輩ママさんたちの話を聞くと、これは記念品なんだから捨てずにとっておくものだそうで。それだけ思い出に残る、大切な品になるんですね。
ならばと楽しさをプラスさせてみましたよ。





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友達のお母さんと一緒に作りました。もちろんコタロウも頑張りました。





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完成!
ボカしてあるところにはコタロウの名前が入っています。





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コタロウの描いたドラゴンも。



おじいちゃんおばあちゃんからもお祝いの品が届いたし、後は中身を詰めるだけです。入学式の1週間くらい前から部屋に飾っておこうかと思っていますが、本人、中身を見ずに我慢できるかなー?




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祝・卒園(後編)

保育園最後の行事は、各クラスの卒園する園児と先生だけで行く遠足でした。
チャーターバスで向かう先は動物とのふれあい園兼遊園地。完全なるお楽しみ会です。
コタロウはこれが何日も前から楽しみでならず、「あと〇日で遊園地に行く」と繰り返していました。




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どんな乗り物があるのかなぁと想像しながら描いた絵。
ジェットコースターのつもりです。






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当日保育園はお休みです。卒園生のみ朝8時半に集合。真っ赤なバスに乗り込んで出発です。
そして子供たちが遠足から戻ってくるのを待ち、夕方からは保育園で保護者が参加してのお別れ会が予定されていました。

で、私ってばてっきりこの日が登園最終日だと思っていたんですよね。卒園式なるものは無いと知っていたので、この遠足を最後の思い出にして楽しく過ごし、夕方から保護者が集合しての盛大な(?)パーティーで締めくくるのかと。

それでこの日は夫も一緒にコタロウを保育園まで送り、笑顔で手を振る息子を、あぁこれが最後の送り迎えなんだと噛みしめながら「いってらっしゃーい!」と写真撮りまくって盛大に見送ったんですが、実は翌週も1週間登園日があったという





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夕方からのお別れ会は園庭で行われました。保護者が各自食べ物を持ち寄ります。





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ビュッフェ形式の食事には果物やケーキ、パン、サラダなどが並んで賑やかです。
そんななか、私が持参したのは




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手巻き寿司!The・日本人の威力を見よ!(?)

ふぅ疲れたぜぃ。お米5合分。具材を切るところから含めると準備に2時間以上かかったわ。
子供たちが遠足から帰ってくる少し前に保護者は保育園に集合ということになっており、時間は16:45分。16時すぎには作業を終えることを目標に、自身のお昼ご飯を済ませた後早速準備に取り掛かりました。しかし目標時間に集中したあまり、コジロウを保育園にお迎えに行かなければならないのをすっかり忘れてました(笑)。

ひたすら巻き巻き巻き巻き….はっ!と気が付いたら1430すぎ。コジロウの保育園は1500まで。慌てて猛ダッシュでお迎えに行きましたよ。


お寿司好きのコタロウはぱくっぱく食べていましたけど、いやいやいや、あなたじゃなくてみんなのために作ったものだから。先生方も保護者の方もみんな美味しいと言って食べてくれました。あっという間に無くなってましたね。お寿司の力、偉大なり。





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食事もひと段落した頃、子供たちが集められました。園長先生からお祝いの言葉をいただきます。そして先生方一人一人の名前が呼ばれ、子供たちからお世話になった先生方への気持ちを込めて拍手が贈られました。
今度は子供たち全員の名前が呼ばれます。呼ばれた子はクラスの担任の先生からプレゼントの包みを渡されました。





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プレゼントの中身はTシャツ!なんともかわいらしい絵がプリントされ、背中には子供たち一人一人の名前も入っていました。これは記念になりますね。





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私たちのクラスでは、先生方へのお礼として鉢植えのお花を用意しました。カードとともに子供たちから手渡してもらいます。





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それとは別に、私は個人的にクラスの担任の先生3名と園長先生には小さなお礼の品を用意しました。
コタロウの成長がわかるように、初めての登園日に撮影した3年半前の写真と、現在の写真を載せた手作りカードを添えて。
品物は和柄がプリントされたガーゼハンカチです。
ちなみに昔のドイツではハンカチ=鼻をかむもの(手を拭いたり汗をぬぐうものではない)という位置づけだそうで。現在はそんな用途も少なくなったらしいですがまぁそれは気にしない♪





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たっぷり友達と遊んで帰宅。お別れ会で食事もしたので、家では特別なお祝いはしませんでした。でもやっぱり節目のおめでたいことなのだからお祝いしてあげたいという気持ちが膨らみ、急遽玄関に「おめでとう」の文字入りの飾り付けをすることにしました。

朝、遠足へ出発したバスを見送った後に突然思いついたので、家にあるものをかき集めて、急場しのぎの飾りです。なんとなく「卒業、入学」の飾り付けといえばお花紙で作ったお花、というイメージがあったのでそれを真似て。お花紙なんて持っていなかったので和紙っぽい紙で代用。隠し持っていた子供用木工工作キットを包んで小さなプレゼントとし、おめでとうのお手紙もつけて。
それを玄関ドアのノブにかけておきました。
長い1日を終えて帰宅したらそれを発見する、というサプライズ。もちろんコタロウは喜んでくれましたよ。



卒園、本当におめでとう。




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祝・卒園(前編)

長男コタロウが無事に卒園いたしまして、小学校入学まであと3週間となりました。入学式までに学校指定の文房具を取り揃えたり、シュールテューテと呼ばれる、入学式に持参するお祝い袋の製作など準備に追われているうおこです。

こちらの卒園は日本と違い「卒園式」なるものはなかったのですが、卒園に至るまでの行事等、記録に残したいと思います。前編は面談について、後編でお別れ会について書きます。



卒園の2週間ほど前に最後の面談が行われました。主任の先生と保護者との二者面談です。
最初に質問されたのが、「両親とコタロウ本人は小学校入学を喜んでいるかどうか」。
この面談の内容は終始一貫していて、話題はこのことについてのみ。なんの不安要素もなく楽しみにその日を迎えられるか、そういう心持ちでいられるかが重要とのことで。

本人はもちろん私も夫も喜ばしいことと捉えていましたが、若干気がかりであるドイツ語力、本人の性格による社会適応力について告げました。





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面談の終了時には、小学校入学後も何かあったらいつでも保育園に来てよいと言ってくれました。相談したいことがあればいつでもコンタクトしてくれてよいと。
そして、コタロウは自分の息子のような存在だとも。


あまりに温かい言葉に、不覚にも涙がホロリとこぼれてしまいました。
思えばこの保育園には本当にお世話になったものです。


コタロウが入園したのは2歳半の時。コジロウが生まれて間もない頃でした。思いがけないコジロウの病気&入院生活で私たちの生活は一変。コジロウへの介護にも近いお世話で私の1日の平均睡眠時間は4時間程。まだ保育園に通っていなかったコタロウは1日中自宅に居ましたが、本当に手一杯の私はこの幼いコタロウの相手などまったくできませんでした。
そんな折、このように病気等の子供を抱えた家庭の社会的な生活をサポートしてくれる方(正確な仕事の立場はわかりませんが、当時コジロウの看護のために自宅に来てくれていた赤十字団体から紹介された方でした)がコタロウの入園を保育園側に掛け合ってくれました。
そして入園申請もしていなかったコタロウを受け入れてくれたのが今の保育園でした。

私たちの住む地域は数カ所の保育園がありますが待機児童が多く、どこも空きがありません。それでも事情を考慮してすぐに入園を許可してくれたのです。
これは本当に助かりました。たとえ午前中だけだとしても、その間私はコジロウのお世話に集中できましたし、赤十字の方が来たときは(毎日通ってきてくれました)他の家事をしたり仮眠をとることもできました。




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コタロウはここで
3年半の月日を過ごし、園生活を本当に楽しみ、親友と呼べる友人も得ることができました。ここで育まれたものの大きさは計り知れず。

という、深く深く噛みしめたい想いのある園だったので、先生の言葉には涙を誘われてしまいました。




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ありがとうございました。
感謝を伝えるのにありきたりの言葉しか出てこない自分を悔しく思いつつ、最後の面談を終えました。





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ドイツで初めて洋服のお直しを出してみた

2009年からドイツ在住ですが、初めて洋服のお直しを出してみました。
Änderungsschneidereiと看板を掲げているところもあれば、クリーニング屋さんの中でそのサービスを行っているところもあります。


今回は子供の夏用薄手ジャンパーのファスナー交換。
ドイツのみならず、私は日本でもジーンズの裾上げくらいしかお直しを出したことがありません。ドキドキしながら、まずは現物を持って値段の確認をしに行きました。


店員:「1516€ってとこね。」

値段はもうちょっと安くならないかな~とは思ったのですが、素人目にもファスナー交換は手間がかかりそう。ならば仕方ないかと。

店員:「ファスナーの色は近いものでお任せでいい?」

“おまかせ” なんて危険な言葉!悪いけど「繊細」な部分で感覚の違いすぎるこちらの方へのおまかせは、後悔する率高すぎない?しかもこのジャンパーにはポケットがついており、そのポケットに使われているファスナーも、飾りのステッチで使われている糸も色を揃えてありました。なのでメインのファスナーの色を適当に選ばれたらちぐはぐなことになる!


私:「ファスナーは今、私が見ることができますか?」

店員:「できません」

私:「じゃあ自分でお店で探して持ち込みます。そうしたら少し安くできますか?」

店員:「うーんせいぜい1012€であまり値引きできないと思うけれど」



まぁそれならいいかと、自分で納得するファスナーを探しに街に行きました。
ところが小さな街では案外色や太さの種類が少なくていいものを探せません。数件回ってようやく納得のものを見つけました。しかも在庫入れ替えのせいか、その色だけ安くなっていました。ラッキー!!50㎝ほどの長さで通常7€ほどのものが3€で。


ファスナーとジャンパーを持ち込んでお直しの引換券を受け取りました。引換券には仕上がり日のみ記載されていました。
本日火曜日で金曜仕上がり。で、金曜に取りに行ったらば

店員:「お直しの人が休んでこなくて、今日来たの~。だからできてないわ。来週の火曜日ね」


じゃあ連絡よこせよ


と、心の中で思ったけれど、そこは日本でもそんなものですかね。約束日にできていなくても仕方ないでしょ、かな?でも交通費かけてきたり、お婆ちゃんとか労力かけてきたりする人だっているのでは
と。それとも「できてますか~?」ってこちらから確認電話入れてから行くのが常識なのかな。

改めて火曜日に取りにいくと、前回まで対応してくれた店員さんは不在で別の方が出てきました。

店員:「15€です」

私:「え。私はファスナー持ち込んだんです。別の店員さんが、12€ほどだと言っていましたが」

店員:「知らないわ。伝票に15って書いてあるんですもの。その店員と直接話してくれる?」



たった
3€の事でわざわざそんなことしないですよ。15€支払ってきましたけどね。じゃあ持ち込んでも持ち込まなくても同じ値段だったんでしょうか。仕上がりに問題はありませんでしたが、先方の言い値で全て決まってしまうようで、後味悪いとまではいかないけれどなんだかすっきりしない注文になりました。

ちなみに、私が発注したお店はクリーニング店の中のサービスだったので、窓口に出た方がお直しの値段を決められるわけではなさそうでした。なので事前に値段の確約交渉も難しいと思われます。





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miwamamaさんへのコメント返信

>miwamamaさん

こちらは34℃まで暑くなったり、次の日は10℃下がったり、また29℃まで上がったりと、
長くは続かないコロコロ変わる天候かな。雨はあまり降らずに天気はいいけどね。
でもついていけないよ~。
肌の衰えか...水質の悪いこちらでの生活が長くなっているので、
同年代の人達よりも衰えがでてきているかもしれないわ~恐ろしや。

自分へのご褒美

最近編み物など、何かものを作ることから遠ざかっていました。旅行にも行っていたし、夏休みで子供が家に居るというのもあり。
編み物は休みが終わって落ち着いたら再開しようと思います。
あ、でもその前にコジロウの誕生日があるのでその制作をしなくては。友人を招いてのパーティーはやりませんが、兄の真似をして自分も恐竜パーティーをしたいのだそうです。コタロウの時に作った飾りを加工して、かぶらないようにうまく利用しようと思います。




Img_2938

これは夏休みに入る前に編んだレッグウォーマー。
お気に入りの赤い靴に合わせたくて、ずっと似合う毛糸を探していたんです。写真では青みがちですが、渋い赤色が効いているんです。私にしてはちょっと高めの毛糸でしたが、風合いが気に入ったので自分へのご褒美として。

1
年に1度くらい自分の物を作るのもいいものだ。




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いつの時代の人間?人生初の薄型テレビ

私たち夫婦は今年結婚8周年で「電気器具婚式」とも言う…という話を以前記事に書きました。

「電気器具婚式」とも言うらしい、今年の結婚記念日」


いや、正に家電に縁のある年になっちゃいましたよ。
タイミング悪くいろいろ壊れたり、ついでにこれも買うかと、どんどこ買う羽目になり。

最近購入した電化製品:
・テレビ
・洗濯機
・プリンター
ipad
・電話


個々の値段は昔に比べたらお安くなっておりますが、たて続けに購入となると、痛手です。

プリンターなんて調子よく動いてたのにある日突然のご臨終。くっ、高いインクを買ったばかりだったのに!


問題ありなのが洗濯機。一度ネットで購入したら、配送されてきた時点で壊れていました。最初の配達予定日には在宅中だったにもかかわらず、チャイムが鳴ってちょっと出るタイミングが遅かっただけで不在とみなされ配送業者が帰ってしまったので受け取りならず。その2日後に無事受け取れた、と思ったら破損していて使えず。

これはもうお引き取り願って後日別のお店に出向き、新しいのを購入しました。そうしたら混んでいるのか配送予定日は1週間後と。
予定通り受け取りはできましたが、使用1回目にして水漏れエラーが出て洗濯中断。夫が説明書とにらめっこして解決方法をさぐり、だましだまし3回ほど使用するも、ほぼ毎回同じエラー。

エラーとなった時の解決法としては、洗濯機自体をを前面方向に傾けて強引に水を本体から出すという方法。そして漏れ出た水で濡れた床を拭く。やってられなーい!!

修理人を呼び、点検→給水のホースから水漏れしていることを発見→数日後に新しいホースを持った修理人がやってくる→直らず。ホースじゃなくて別の金具に原因があることを発見→さらに数日後に金具持って新たな修理人が来る→修理人:「直りましたよー」 私:「ありがとう!」ついに心置きなく使えるのね!→使用1回目にしてやっぱり同じエラーにて洗濯中断。
                  ↑
                今ココ


何回コインランドリーに通ったことか

もう修理しなくていいから新しい洗濯機と交換して欲しいです。


洗濯機とはうらはらに調子よく動いているのが(それがフツーですけど)テレビ。
なんと実は私にとっては人生初の薄型テレビ。いつの時代の人間じゃ。

20年前に実家を出た時に購入したのは一人暮らし用の小型ブラウン管テレビ。それをOL時代約10年使用しまして。地上デジタル放送への完全移行にぎりぎり間に合っていたんですね~。
退職して結婚、ドイツにて新生活をスタートさせた私に与えられたのが、夫の前任者が知人から譲り受けた古いブラウン管テレビ。
ドイツでほとんどテレビを見ない私たちにとって、そんなアナログテレビでも十分に用は足していました。しかしさすがに壊れてきて子供番組を見せるのにも支障をきたしてきたので今回の買い替えとなりました。


は~すっかり家の中が近代化されました(笑)。


それにしても洗濯機。街中にあるコインランドリーまでの交通費&駐車場代、洗濯代、労力、バカにならないんですけど。子供は乾燥機が回るのを楽しく見ていますけどね、私はちっとも楽しくないです。




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